ホーム > セミナー/イベント > 第12回組込みシステム開発技術展(ESEC2009)
展示会名: 第13回組込システム開発技術展(ESEC2010)
会期: 2010年5月12日(水)〜14日(金)
会場: 東京ビックサイト
ガイオブース小間番号: 東35-2
★ガイオブースは 東5ホール出入口を 入って直ぐ →
お客様に開発ツール製品を十分にご覧頂くために、対面式の「個別デモカウンター」にて、個別に製品の説明をさせていただきます。製品説明担当が、お客様のご要望に応じて、製品のデモや説明をさせて頂きます。
※ご希望の方は、当日、ブース受付にてお申し付け下さい。
展示会場隣接PRセミナー会場にて、下記のPRセミナーを開催致します。ご予約はございません。先着順の受付で、定員は50名です。受講ご希望の方は、当日、直接会場(東5ホール出入り口入ってすぐに案内があります。)へお越し下さい。
日時: 5/12(水) 14:30〜15:30
タイトル: 「単体テストを組織運用するツールと設計手法」
セミナー概要:ソフトに潜在化する不具合を網羅的に検出するための単体テスト設計は、担当者のスキルに依存することが多く、標準化することが難しい。これを解決する新しい単体テストツール「ユニットマスター」を紹介する。
組込み系単体テストツールとして、ご好評頂いております「カバレッジマスターwinAMS」に続く新マスターシリーズとして、新単体テストツール「ユニットマスター」をリリース致しました。
「ユニットマスター」は、「単体テスト」を開発プロセスに取り入れ、組織的運用を可能にする、組込みプラットフォームに依存しない汎用的な単体テストツールスイートです。長年に渡りガイオが提供してきた検証サービス「単体テスト代行サービス」を通じて得たノウハウを基に、単体テストを開発プロセスとして標準化するための機能を統合化しました。
次のような特長を持ち、組込み開発における単体テストの課題を解決します。
■ 単体テストの効率化と組織的運用を可能にする単体テストツール
■ 「要素分析」手法により 単体テスト設計の標準化・プロセス化を実現
■ WindowsCE、組込みLinuxなど 様々なOS プラットフォームに対応可能
■ テスト管理者向け プロジェクト全体の単体テスト結果、進捗の管理業務をサポート
ブース内に設置した「デモ・カウンター」にて、専門の技術担当者がデモ&製品説明をさせて頂きます。
■カバレッジマスターwinAMS
実機コードを使用した信頼性の高い単体テストをコンセプトとした単体テストツール「カバレッジマスターwinAMS」は、発売以来、多種にわたる組込みソフトのテストに採用され、多くの実機を持っています。昨年末に、C++コードに対応し、さらに利用業種が拡大しています。
また、自動車制御ソフトの分野では、機能安全(ISO-26262)のソフトウエア単体検証の項目に、自動車の安全性レベル(ASIL)に応じたカバレッジ計測をターゲット環境で行うことが要求されており、カバレッジマスターwinAMSは、この必要要件を満たす単体テスト自動化ツールとして、再び注目を集めています。
■MC-Checker
自動車機能安全の「モデルベース開発」における単体レベルでの検証項目の1つに、自動車の安全性レベル(ASIL)に応じて、設計した機能モデルと実装する組込みコードの間の比較検証に関する項目が盛り込まれています。
「MC-Checker」は、この「モデル」と「コード」の間での単体検証を自動化し、制御モデルを構成する多数のMATLAB/Simulinkブロックの単体レベルでのモデル/コード一致性確認を効率化することができます。
■リアルタイムファンクションテスター
制御対象の外部ハードウエアを使用せず、制御ソフトの実機テストを可能とする、外部ハードウエアエミュレーションシステムを提案しています。人海による実機テストの工数削減、複数ユニット並行開発時の検証の前倒し、試作機の制作が困難なメカを制御するソフト検証など、様々な実機検証に対する課題を解決するツールです。
■VECU-G : 自動車ソフト開発向け 仮想ECU検証ソリューション
■VMPF-G/VFSF-G : 自動車ソフト開発向け マルチECU実コード連携検証ソリューション
■VESS-G / G-VPM : 仮想メカシミュレータ / メカ制御ソフト実機レス検証環境