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展示会名: 第14回組込システム開発技術展(ESEC2011)
会期: 2011年5月11日(水)〜13日(金)
会場: 東京ビックサイト 西ホール
ガイオブース小間番号: 西3-001
★ガイオブースは 西ホールESEC受付前入り口直ぐ
GISは、組込み開発プロセスを全方位的にカバーする、ガイオの新しい開発検証ソリューションです。組込み開発者の皆様の課題に対して、ガイオの自社開発ツール(単体テストツール:カバレッジマスター、モデル/コード一致性確認ツール:MC-Checkerなど)を補完する他社ツールとグローバルに連携を行うことで、開発プロセス全体にわたる包括的な解決策を提供致します。
他社要件/構成管理(ALM)ツールとの連携による単体テストのプロセス化の促進や、UMLツールとの連携による システム/単体レベルでのテストデータ作成など、他社ツールとの連携により実現可能なソリューションをご紹介致します。
組込み開発ツール・サービスの提供を通じて培った経験とノウハウをベースにして、これらMBD/MDDの広範なモデルを対象とした開発サービス、コンサルテーションを開始致しました。これを、モデル中核開発(MCD= Model Centered Development)と呼んでいます。
ガイオは、コンパイラ、コード解析ツールなどガイオの基幹であるコード実装技術、MATLAB/Simulinkでの開発基盤を作るリバースモデリング代行サービス等のモデル関連技術、各種ボード・FPGAの設計を通じて培ったハードウェア実装技術を融合し、従来にない付加価値を提供致します。また、電気自動車を中心にこれから必要とされるモーター制御技術についても、各界知識人による講習・トレーニングを受け、開発の体制を整えています。
<MCD事業のサービス内容>
・MBDまたはMDDの開発環境構築支援
・モデルライブラリ販売&カスタマイゼーション
・モデルリファクタリング/リダクション/チューニング
・リバースモデリング
・MBDやMDD前提のH/W、S/W受託開発 など
ISO-26262は、機能安全のメタスタンダードであるIEC61508中で、自動車分野の機能安全規格として策定された物です。この中のPart.6にソフトウエア開発に関する検証項目が規定されています。ガイオは、ソフトウエア単体テスト、ソフトウエア統合テストに関わるソリューション、検証ツールを提供しています。
・機能安全認証のための単体テスト代行サービス
・機能安全認証に最適な「実機コード」を使用した単体テストツール
・ISO26262-6に規定された「モデル/コードの一致性確認」ツール
展示会場隣接PRセミナー会場にて、下記のPRセミナーを開催致します。ご予約はございません。先着順の受付で、定員は50名です。受講ご希望の方は、当日、直接会場へお越し下さい。
日時: 5/13(金) 11:00-12:00
タイトル: 「誰でも同じ単体テスト設計が可能なツール」
セミナー概要: 単体テストを定着運用するためには、テスト担当者のスキルに依存しがちなテスト設計を標準化する必要があります。本講では、「要素分析」法を用いたテストケース設計機能を持つ「ユニットマスター」を紹介します。
組込み系単体テストツールとして、ご好評頂いております「カバレッジマスターwinAMS」に続く新マスターシリーズとして、新単体テストツール「ユニットマスター」提供しています。
「ユニットマスター」は、「単体テスト」を開発プロセスに取り入れ、組織的運用を可能にする、組込みプラットフォームに依存しない汎用的な単体テストツールスイートです。長年に渡りガイオが提供してきた検証サービス「単体テスト代行サービス」を通じて得たノウハウを基に、単体テストを開発プロセスとして標準化するための機能を統合化しました。
次のような特長を持ち、組込み開発における単体テストの課題を解決します。
■ 単体テストの効率化と組織的運用を可能にする単体テストツール
■ 「要素分析」手法により 単体テスト設計の標準化・プロセス化を実現
■ 取り扱いやすいVisual C++の環境で単体テストを自動化
■ テスト管理者向け プロジェクト全体の単体テスト結果、進捗の管理業務をサポート
ブース内に設置した「デモ・カウンター」にて、専門の技術担当者がデモ&製品説明をさせて頂きます。
■カバレッジマスターwinAMS
実機コードを使用した信頼性の高い単体テストをコンセプトとした単体テストツール「カバレッジマスターwinAMS」は、発売以来、多種にわたる組込みソフトのテストに採用され、多くの実機を持っています。昨年末に、C++コードに対応し、さらに利用業種が拡大しています。
また、自動車制御ソフトの分野では、機能安全(ISO-26262)のソフトウエア単体検証の項目に、自動車の安全度水準(ASIL)に応じたカバレッジ計測をターゲット環境で行うことが要求されており、カバレッジマスターwinAMSは、この必要要件を満たす単体テスト自動化ツールとして、再び注目を集めています。
■MC-Checker
自動車機能安全の「モデルベース開発」における単体レベルでの検証項目の1つに、自動車の安全度水準(ASIL)に応じて、設計した機能モデルと実装する組込みコードの間の比較検証に関する項目が盛り込まれています。
「MC-Checker」は、この「モデル」と「コード」の間での単体検証を自動化し、制御モデルを構成する多数のMATLAB/Simulinkブロックの単体レベルでのモデル/コード一致性確認を効率化することができます。
■リアルタイムファンクションテスター
制御対象の外部ハードウエアを使用せず、制御ソフトの実機テストを可能とする、外部ハードウエアエミュレーションシステムを提案しています。人海による実機テストの工数削減、複数ユニット並行開発時の検証の前倒し、試作機の制作が困難なメカを制御するソフト検証など、様々な実機検証に対する課題を解決するツールです。
■VECU-G : 自動車ソフト開発向け 仮想ECU検証ソリューション
■VMPF-G/VFSF-G : 自動車ソフト開発向け マルチECU実コード連携検証ソリューション
■VESS-G / G-VPM : 仮想メカシミュレータ / メカ制御ソフト実機レス検証環境