ホーム > セミナー/イベント > Embedded Technology (ET2010)

■ 名称 :Embedded Technology 2010
■ 会期 :2010年12月1日(水)〜3日(金)
10:00-17:00 ※2日(木)は18:00まで
■ 会場 :パシフィコ横浜
■ 主催 :(社)組込みシステム技術協会
■ 企画・推進 :(株)ICSコンベンションデザイン
組込みシステム技術協会(JASA)開催案内
■ ガイオブース番号: E-22 (※会場左側奥の方です)


「要素分析」手法により 単体テスト設計の標準化・プロセス化を実現組込みプラットフォーム非依存の汎用的な単体テストツールスイート
大規模開発に対応した 単体テストの標準化・プロセス化を実現
不具合検出のための単体テストデータ設計機能を統合化
単体テスト結果や進捗を管理し 組織的運用を可能に
開発検証プロセスにおける グローバル連携 コンセプト他社要件/構成管理ツールとの連携により 単体テストのプロセス化を促進
UMLツールとの連携により システム/単体レベルでのテストデータ作成を促進
大学との共同研究による 割り込み網羅検証などをパネル展示
<展示予定>
※MKS社 Integrityとのツールチェーン【参考出品】
※Changevision社 astah* (UML) とのテストデータ連携 ツールチェーン【参考出品】
※名古屋大学 高田研究室 割込み網羅検証、スクラッチパッドメモリ (SPM) 活用技術の実用化【パネル展示】
カバレッジマスターwinAMS : C++ソース対応、C0、C1、MC/DCカバレッジ計測
自動車機能安全ISO26262 対応単体テストツール
・組込みマイコンに完全対応した 単体テストツールのデファクト
・C/C++ 組込みソフト検証用 モジュール単体テスト自動化ツール
・フックコードを使わず 実装マイコンコードをそのまま動作させて単体テストを実行
・C1、MC/DCの最適化テストケース作成をサポート
・自動車機能安全ISO26262認証に最適の検証ツール
MC-Checker : 自動車機能安全ISO26262 対応 モデルベース ソフト検証ツール
・モデルベース開発における 仕様モデルとコードの一致性評価ツール
・システムシミュレータ「SPILS」による仮想環境で評価可能
・Simulink仕様モデル(M)と開発したコード(C)の動作を比較検証
・ハンドコード、各種オートコーダーに対応
アプリケーションソフトウェアを検証対象とした故障モデルを考慮した
ソフトウェア技術者向け 欠陥注入テスト対応シミュレーター
自動車機能安全規格 ISO26262 で要求される 欠陥注入テスト(Fault Injection Test)ツール
ISO26262は、機能安全のメタスタンダードであるIEC61508中で、自動車分野の機能安全規格です。この中のPart.6にソフトウエア開発に関する検証項目が規定されており、単体レベルでの検証、統合レベルでの検証に、故障注入テスト(Fault Injection Test)が要求されています。ET2010で紹介する「ソフト検証向けFIシミュレーター」は、マイコンによるエラー検出に関わる、ソフトウェア動作検証を目的としたシミュレータです。周辺ハードウエアがシステムの異常を検出した際のソフトウエア動作、ソフトウエアが周辺ハードウエアの異常を検出した際の動作、また外部ハードウエアがソフトウエア処理の異常を検出した際の動作など、ソフトとハードが相互に関わる故障状態を再現してテストを行うことができます。2011年3月末のリリース予定です。
【講演概要】
組込みソフト開発の現場では、前のテストレベルで摘出すべき不具合を摘出できず品質劣化と工程遅延に結びつくことは珍しくない。テストでこれを防ぐには各テストレベルで見付けるべき不具合を愚直に手動と自動のテストの両方で潰していくのが王道である。
本セッションでは単体テストや結合テストの自動化により確保できる品質について、当社のツール適用事例を元に解説し、手動のテストで確保すべき品質の違いについても考察する。
【講演者】
大西 建児
ガイオ・テクノロジー株式会社 営業部 エバンジェリスト/チーフコンサルタント
【プロフィール】
大手電機メーカー、外資系通信機器機メーカーでソフトウェアテストや品質保証などに携わった経験を活かし、テスト自動化の推進とテストプロセスや品質改善に関するコンサルテーションを行っている。コミュニティ活動や講演・執筆にも精力的に取り組む。「ステップアップのためのソフトウエアテスト実践ガイド」著、「ビューティフルテスティング」監訳、「ソフトウェア品質知識体系ガイド -SQuBOK Guid」共著など
ET2010では、組込み開発、ツール導入・運用提案などに経験を積んだスタッフが、皆様のご相談をお待ちしております。大まかなリクエスト、ご相談でも、具体的な改善提案につなげますので、お気軽にご利用ください。
【どんな事でもご相談ください ご相談例:】
・単体テストを導入したが、テスト設計が難しく定着しない。どうしたらよいか?
・機能安全認証のためのソフトウエア検証について調査している。相談に乗ってくれないか?
・モデルベース開発に移行する必要がある。効率的に移行するためのアドバイスをもらえないか?
・過去のソース資産や、協力会社が開発したソースコードの品質を計測したい。どうすればよいか?
などなど
【お申し込み方法】
事前に下記まで電子メールにてお申し込みください。
EMAIL : et2010@gaio.co.jp
【お申し込みに必要な要項】
・メール題名を 「ET2010 相談デスク 事前申し込み」としてください
・氏名、会社名、連絡先など 名刺相当の情報
・ご相談内容: ※ご記入フォーマットはご自由で結構です。
・ご来場日時: 12/1〜12/3、10:00〜17:00 開催時間中のご来場日時(1時間程度を目安に)
【フィールドスタッフ紹介】
