ホーム > セミナー/イベント > CM0S : 製品事業における検証・テスト実施の重要性(単体品質編)
組込みソフトウェアの品質改善のために、単体テストへの取り組みの強化が様々な組織で行われるようになってきています。しかしながら、従来の開発プロセスに適した単体テストのプロセスを構築し運用を定着させるために、多くの皆様が課題を抱えています。
本セミナーは、組込み製品開発におけるソフトウェア品質の重要性について再認識を頂くとともに、品質向上に取り組む上での様々な問題や課題に対する考え方や取り組み方等について、単体テストを通して概説致します。また、単体テストの導入・標準化(定着)のプロセスについても、わかりやすく解説致します。
●大西 建児 / ガイオ・テクノロジー(株) 営業部 エバンジェリスト・チーフコンサルタント
大手電機メーカー、外資系通信機器機メーカーでソフトウェアテストや品質保証などに携わった経験を活かし、テスト自動化の推進とテストプロセスや品質改善に関するコンサルテーションを行っている。コミュニティ活動や講演・執筆にも精力的に取り組む。
外部活動:
・NPO ソフトウェアテスト技術振興協会(ASTER) 副理事長
・JSTQB(Japan Software Testing Qualifications Board技術委員会 副委員長
・ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)東京 実行委員
・日科技連 SQiP(ソフトウェア品質)ステアリング委員会 委員
・NPO 組込みソフトウェア技術者管理者育成研究会(SESSAME会員)
・IEEE-CS, ACM, 情報処理学会, 日本品質管理学会, プロジェクトマネジメント学会 各正会員
主な著書:
・「ステップアップのためのソフトウエアテスト実践ガイド」著
・「ソフトウェアテスト293の鉄則」共訳(訳者代表)
・「JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 Foundation Level試験 」(共著)
●沼田 幸治 / ガイオ・テクノロジー(株) 検証・テストサービス部 マネージャー
クロスコンパイラ開発、HMI設計・シミュレーションツール等の開発を経て、現在単体テスト代行サービスの実務およびマネージメントを担当。IEC61508機能安全認証向け単体テスト設計など、高度なテスト経験を持つ。
1名様ご参加費用:¥10,500. (税込)
※セミナーのお申し込みを頂いたお客様へ、請求書を送付させて頂きます。尚、お支払い期日は、開催日前日とさせて頂きます。お振込み手数料は、貴社にてご負担願います。
事前お申し込みはこちらから
本コースは、単体テストのプロセス強化、定着運用に課題を持たれている、単体テスト業務の「外部委託」を検討されている開発管理者など、エグゼクティブを対象にしています。
※開催時に部分的に変更されることがありますので、ご了承ください。
1)ソフトウェア品質について
・品質の重要性の認識
・実際の問題
・問題を解決するには?
・単体テストの見直しが解となるか?
・二律背反を乗り越えるには
・単体テストのROI
2)単体テストの取り組みについて
・テストプロセス
・組込みソフト業界の動向と開発・検証の課題
・単体テストの意味と課題
3)単体テスト定着の肝
・単体テストを導入し定着させるには
・単体テストの設計手法
・ツールの導入について
・見える化
・障害に対する分析と対応
4)まとめ
※上記アジェンダは予定ですので、開催時に変更のあることがあります。
ガイオ・テクノロジー セミナールーム
・営団地下鉄 日比谷線 / 都営浅草線
「人形町」駅 A4出口より徒歩1分
