ホーム > セミナー/イベント > Test2: すぐに役立つ!! 単体テストスキル向上実践セミナー(C++版)
・タイトル: 「Test2: すぐに役立つ!! 単体テストスキル向上実践セミナー」
・開催日、時間は、総合案内をご覧下さい。
・会場: ガイオテクノロジーセミナールーム(ミズホビル5F)
(地図: http://www.gaio.co.jp/company/location.html )
現在、社内セミナーで開設している好評のTest1(C言語版)セミナーの内容を継承し、『C++言語版として新設』した、ソフト品質向上を図る、単体テスト実践のスキルを高めて頂くことを目的としたセミナーです。
単体テスト手法において欠かすことの出来ない「要素分析」についての理解を深めて頂くとともに、欠陥検出漏れを防ぐ単体テストの計画や具体的な設計方法、欠陥検出時の修正プロセスなど、単体テスト実践に必要な内容をご紹介致します。
また、C++言語プログラミング特有の例外処理(トライ/キャッチ)などでの単体テストの考え方、捉え方も含めて解説致します。
1名様ご参加費用: \73,500.(税込)
お申し込みはこちらから
※セミナーのお申し込みを頂いたお客様へ、請求書を送付させて頂きます。尚、お支払い期日は、開催日前日とさせて頂きます。お振込み手数料は、貴社にてご負担願います。
第1章 ◆品質保証プロセス
・ソフトウェア開発の流れと各工程の責務について
・テストの必要性について
第2章 ◆ユニットテストの目的
・ユニットテストの目的、重要性、有効活用方法について
第3章 ◆ソースコードレビューとユニットテスト
・欠陥の種類とソースコードレビュー・ユニットテストの関わり
について
・ソースコードレビューで見過ごしやすい欠陥について
第4章 ◆ユニットテスト項目を少なくするコーディング方法
・ユニットテスト項目設計時に意識するポイントについて
・ユニットテスト項目を少なくする具体的コーディング方法例
第5章 ◆ユニットテスト計画
・ユニットテスト計画とは
・テスト計画に影響すること
・テスト計画で決定すること
第6章 ◆ユニットテスト工程の流れ
・ユニットテスト工程毎のポイントについて
第7章 ◆ユニットテスト項目設計
・テストのアプローチ方法
・ホワイトボックスとブラックボックスの観点
・カバレッジの種類と考え方
・危険コードの例
第8章 ◆ユニットテスト設計の具体的方法
・ユニットテスト項目設計
・詳細設計からの入力要素分析
・ソースコードからの入力要素分析
・詳細設計からの出力要素分析
・ソースコードからの出力要素分析
・危険コードの見直し
第9章 ◆改造開発におけるユニットテスト項目設計
・既存システムの改造を行う場合の流れ
・改造メソッドのユニットテスト項目設計例
・改造メソッドの影響範囲について
・改造開発におけるユニットテスト項目設計まとめ
第10章 ◆ユニットテスト実施
・ユニットテスト実施方法
・デバッガを使用する方法
・デバッグ文を使用する方法
・スタブ、ドライバを使用する方法
・CppUnitとは
・テスト環境の比較
・どのような場合にどの手段を使うべきか?
第11章 ◆欠陥を検出した場合の流れ
・欠陥情報の記録
・欠陥分析と手法について
・類似欠陥調査
第12章 ◆ユニットテスト項目作成目標数の設定と評価
・ユニットテスト項目作成目標数設定、実績評価
第13章 ◆欠陥検出目標数の設定と評価
・欠陥検出の実績評価の観点
第14章 ◆ユニットテスト工程の完了見極め
・ユニットテスト工程の完了見極めの観点
・強化レビュー(ソースコードレビューと設計ウォークスルー)
第15章 ◆品質を確保する設計
・設計時に配慮すること
第16章 ◆その他注意事項
・詳細設計の粒度
・非機能要件に対する影響度
・回帰テストの必要性
第17章 ◆品質保証に用いるツール
・静的解析ツール
・カバレッジ測定ツール
本定期セミナーの内容に準拠して、組込みソフト品質改善に必要な「単体テスト」のスキルアップのために、より実践的な単体テスト設計手法を学習頂くための、e-Learningサービスを提供しています。
本セミナーの学習内容を、開発メンバーのみなさまへ拡げるには最適な教材です。
EL-Test1:「e-Learning」単体テストスキルアップ の詳細ページはこちら
ガイオ・テクノロジー セミナールーム
・営団地下鉄 日比谷線 / 都営浅草線
「人形町」駅 A4出口より徒歩1分
