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「ガイオテクノロジー プライベートセミナー2010夏」 開催のご案内

多くの皆様にご参加頂きまして、ありがとうございました。

開催の模様

 

 

 

 

 

業界に知られる著名人による技術動向・事例に関する講演を集めました!
モデルベース開発、機能安全規格、ソフト品質測定評価、単体テストなど、
組込みソフト開発・検証の最新情報、業界動向を知る またとない機会です!

開催のご案内

【本セミナーの企画に関しまして − ガイオ・テクノロジーより】

最近、自動車制御の分野を始め、各業界でモデルベース開発が盛んになってきました。また、自動車機能安全では、ISO-26262の最終ドラフトが公開され、認証に対する準備や調査が始まっています。また、組込みソフトの品質改善への取り組みとして、単体テストや実機レス検証を導入する事例も増えて参りました。

そこで、ガイオは、業界に知られる各方面の著名人、エキスパートの方々、大学の先生にお願いし、組込みソフト開発・検証の最新情報や業界動向、開発検証ツール利用の事例などを解説頂くセミナーを企画致しました。

みなさまのこれからの開発検証の参考にして頂くための、またとない機会です。是非ともご参加頂けますよう、お願い申し上げます。

ガイオプライベートセミナー2010夏 ご案内パンフレット(PDFファイル)


開催概要

・セミナー名称 : 「ガイオテクノロジー プライベートセミナー2010夏」
・開催予定日 : 2010年6月30日(水)
・時間 : 第1部 10:00 - 12:30 第2部 13:30 - 16:00
     ※第1部/第2部 完全入れ替え制
・会場 : 東京国際フォーラム G701 会議室
       (JR有楽町駅 / 地下鉄有楽町駅 / 地下鉄日比谷駅 )
       アクセスマップ:http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
・受講料 : 無料
・募集定員 : 第1部 100名  第2部 100名 (事前登録制: 本ページ下に申し込みページリンクあり)

【参加ご希望のお客様へのお願い】
※第1部、第2部は完全入れ替え制とさせて頂きます。第1部終了時には、一旦会場から退席頂きますのでご了承下さい。
※第1部、第2部の両方を受講ご希望の方は、各部へ個別にお申込頂く必要がございます。

お申し込み方法

事前登録制です。下記のアジェンダにあるリンクより、お申し込み下さい。


セミナープログラム 第1部(午前): 10:00 - 12:30

■製品紹介: モデルベース開発ツールの動向とMC-Checkerの導入事例とロードマップ

 ガイオ・テクノロジー 技術本部 MC-Checkerプロダクトマネージャ
 杉本 勉

モデルベース開発の新旧動向の解説と、モデル/コード一致性確認ツール「MC-Chekcer」のロードマップを、既に導入・運用が始まっているユーザ事例の傾向とともにご紹介致します。

■招待講演: 安全規格関連 安全規格の動向と組込み企業の取り組みの方向性

 テュフズードジャパン オートモーティブ部 機能安全エンジニア
 竹市 正彦様

安全規格関連の動向と組込み系企業における取り組みの方向性について、組込みソフトの規格認証に携わるTUV SUDの竹市様に紹介頂きます。

■招待講演: 工学的技法導入の必要性が高まる組込みにおける設計・再利用・品質保証の動向とコード品質測定評価の事例

 早稲田大学 基幹理工学部 情報理工学科 准教授
 鷲崎 弘宜様

組込み開発における「設計」「再利用」「品質保証」の動向や、コード品質測定評価の事例を紹介頂きます。

第1部 (10:00〜12:30)セミナー お申し込みページへ

※第1部、第2部は完全入れ替え制とさせて頂きます。第1部終了時には、一旦会場から退席頂きますのでご了承下さい。
※第1部、第2部の両方を受講ご希望の方は、各部へ個別にお申込頂く必要がございます。


セミナープログラム 第2部(午後) 13:30 - 16:00

■招待講演: 自動車のエンジンのモデルベース開発に関する最新動向とPILS適用の期待

 早稲田大学 大学院 情報生産システム研究科 教授
 大貝 晴俊様

SICEで利用されている自動車のエンジンモデルを対象に制御部をマイコンシミュレータ(PILS)で仮想化し、プラント部との閉ループシミュレーションを試行、PILSの業務適用の可能性についての考察を解説頂きます。

■招待講演: 単体テストツール ユニットマスターへの期待と大規模ソフト開発への適用法

 日本システム開発 東京支社 第2事業部 部長
 坂上 真市様

単体テストにおける現場での問題点に対する、「要素分析」による問題解決法や、採用のメリットについて解説致します。又、この「要素分析」を取り入れた新しい単体テストツール「ユニットマスター」を大規模ソフトに適用する場合のポイントや、今後のバージョンアップへの期待を紹介頂きます。

■招待講演: G-VPM利用による紙送り仕様のアニメーション化

 富士ゼロックス アドバンスト テクノロジー
 デバイスSW開発統括部 デバイスコントローラSW開発部 マネージャー
 杉浦 英樹様

シミュレーションの活用というと、リアルタイム性や、物理現象の再現を求める傾向があります。ところがこのようなシミュレータは、組込みソフトウェア開発に適したシミュレータとしては厳密に過ぎます。本講演では、組込みソフト開発に適したG-VPMによるプリンターの紙送り制御のアニメーション化の実例を紹介し、実機レス開発の今後の方向性を展望します。

第2部 (13:30〜16:00)セミナー お申し込みページへ

※第1部、第2部は完全入れ替え制とさせて頂きます。第1部終了時には、一旦会場から退席頂きますのでご了承下さい。
※第1部、第2部の両方を受講ご希望の方は、各部へ個別にお申込頂く必要がございます。



(上の写真は 2009/6/30 開催のガイオ ソフト品質向上セミナーの模様です。)