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【本セミナーの企画に関しまして】
自動車機能安全ISO26262の動向に合わせて、自動車開発関連の各社はソフトウェア検証のワークフローの作成、使用するツールの選定などの動きが活発化しています。
特に、検証テストツールに関しては、ソフト品質改善や機能安全認証への適用に向けてその重要度が増しており、ツールベンダーである弊社に対しても、大きな期待を頂いております。
そこで、弊社ツールのユーザーである (株)デンソー様、日立オートモティブシステムズ(株)様からご講演を頂くセミナーを企画致しました。今後の製品開発において、ソフトウェア開発に求められる技術課題や、必要になると思われる検証テストのポイントやツールの要件などについてご講演を頂きます。
併せて、自動車業界では多くの皆様にご利用頂いております、ガイオの単体テストツール「カバレッジマスターwinAMS」に対して、今秋取得予定の認証機関TUV SUDによるツール認定や、新バージョンで実現したテストデータ生成機能改善とそのメリット等について解説致します。
・セミナー名称 : ガイオ テクニカルセミナー2011夏
重要性を増すテストツール 〜機能安全、MBD、AUTOSAR等を視野に〜
・開催予定日 : 2011年8月31日(水)
・時間 : 13:00 - 16:30 (12:40受付開始)
・会場 : 東京国際フォーラム G701会議室
(JR 有楽町駅、東京メトロ 有楽町駅、日比谷駅 など)
アクセスマップ: http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
・受講料 : 無料
・募集定員 : 80名
(株)デンソー 電子プラットフォーム開発部 先行技術開発室 開発2課長 東道 徹也様
車における電子制御システムの役割はますます重要となってきており、複雑化・高度化してきています。特に車載制御ソフトウェアに対しては、機能の高度化だけでなく、開発期間の短縮と信頼性を両立させることが課題となってきており、検証を中心とした技術・手法を適切に選択することが求められています。この講演では、機能安全への対応、モデルベース開発の適用などを例に、ソフトウェア開発に求められる技術課題を解説し、デンソーの取り組みを紹介します。
ガイオ・テクノロジー(株) テスト&プロセス チーフコンサルタント 大西 建児
まもなく、ガイオの単体テストツール「カバレジマスターwinAMS」を自動車機能安全認証ISO26262に適用するためのリファレンスワークフローに対して、認証機関TUV SUDによるツール認定を受ける予定です。TUVのツール認定がもたらす、お客様への利益について、ガイオのチーフコンサルタントが解説します。また、ツール認定に関する、ガイオの今後の取り組みについて報告します。
<<休憩、製品展示 14:40-15:00>>
日立オートモティブシステムズ(株) 技術開発本部 電子プラットフォーム技術統括 主管技師長 宮崎 義弘様
環境・安全等で、クルマの電子制御化の進化に伴い、車載ソフトウェアは大規模化・高度化しています。その一方で、ソフトウェアの安全性に対する注目はさらに高まっており、今年秋には自動車用機能安全規格ISO26262が発行される見通しです。そのため、従来以上に高効率、高品質な検証が必要とされています。本講演では、最近の開発動向、機能安全規格ISO26262への対応の考え方、検証ツールへの期待とその活用事例(例:テストカバレッジ支援ツール、バーチャルECUシミュレータ)などを紹介します。
ガイオ・テクノロジー(株) 営業部 プロダクトマーケティング マネージャ 岡田 利一
単体テストツール「カバレッジマスターwinAMS」の新バージョンがリリースされました。ここでは、単体テスト設計の工数削減のために、単体テストにおけるテストデータ設計の効率化は、大きな課題1つとなっています。ここでは、新バージョンで実現した「探索型アルゴリズム」によるテストデータ自動生成機能改善とそのメリット等について解説します。
<<製品展示 16:40 終了予定>>
(上の写真は 2010/6/30 開催のガイオテクノロジー プライベートセミナーの模様です。)