ホーム > 製品・サービス情報 > 組込み開発ツール > ガイオ クロス開発環境
ガイオでは、C/C++コンパイラ、アセンブラ、リンカ、デバッガ、ソフトウエアシミュレータなど、組込みマイコン開発に必要なツールを「自社開発」し提供しています。独自の汎用構造により、多数のMPUファミリーに対応しています。
クロス開発ツールは、販売の他に、レンタル制度も設けております。レンタルについての詳細はこちらのページをご覧下さい。
▼ルネサス |
▼ルネサス ▼ARM ▼リコー
|
▼富士通 ▼ソニー
|
▼パナソニック ▼フリースケール |
ガイオのクロスツールは、処理の中心にあたる「カーネル」と、MPUごとに異なる命令語・最適化処理アルゴリズムなどを記述した「定義体」と呼ばれる部分の2つに分割されて構成されています。このMPUサポートに効率的な「汎用構造」により、安定した品質で、多数のMPUへのサポートを可能にしています。
ガイオのすべてのクロス製品は「汎用構造」を採用しており、カーネル部はすべてのMPUに共通であるため、MPUが変わっても同一の環境・操作性で開発を続けることが可能です。
組み込み開発用クロス言語ツール、シミュレータのツール群です。独自の汎用構造により、安定した品質を誇ります。
XCC++ クロスC++コンパイラ
VCC-Vのプロプロセッサとして動作する組み込み用C++コンパイラです。サポートMPUの全てでご利用いただけます。
XCC-V クロスCコンパイラ
ANSIに準拠したクロスコンパイラです。グローバルオプチマイズなど、最適化機能も強化されています。
XASS-V クロスアセンブラ
アセンブラ本体の他に、マクロ/構造化マクロ、リンカ、ライブラリアン、HEXファイル出力ユーティリティ、絶対番地リスト出力ユーティリティが含まれています。
XDEB-V シミュレートデバッガ
XDEB-Vは、MPUシミュレーションによりプログラムの設計、デバッグが可能なシミュレートデバッガ(ISS)です。
シームレスな統合開発環境を提供します。エディタ、Cコンパイラ、アセンブラの操作を統合開発環境が一括管理しており、プログラムの修正からビルド、設定、デバッガの起動まで、ポップアップメニューで簡単に操作することができます。

サードパーティー製リアルタイムOSをサポートしています。
他社製ICEおよびデバッガ、その他主要半導体メーカー純正ICEを利用することが可能です。
●ICE : advice、advicePLUS
●ICEデバッガ : microVIEW-G、microVIEW-PLUS
●サポートMPU : ARM, FR, SH, H8S, M32R, Hi-Perion, SPC900他 (お問い合わせ下さい)
●ICE : MultiSTAC / UniSTAC / HyperSTAC
●ICEデバッガ : WATCHPOINT
●サポートMPU : Strong ARM, ARM, M16C, M32R, SH, 68000 他(お問い合せ下さい)
●ICE : ROMICE64、Mr.ICE 、NEXTice、PLAMice
●ICEデバッガ : CSIDE
●サポートMPU : SH, H8/300H, H8S, ARM, 68000/68020他(お問い合せ下さい)
●ICE : BITX-Neo
●ICEデバッガ : BITX-Neo Code Debugger
●サポートMPU : SH
●ICE : Power Tools
●ICEデバッガ : TRACE32-ICD
●サポートMPU : MPC
・IBM PC/AT互換機(PC-9800シリーズには対応していません)
・Pentium(相当)100MHz以上のCPU 推奨
・Windows98/NT/2000/XP/Vista