ホーム > 製品・サービス情報 > 組込みソフト 単体品質レベル ギャップ診断サービス
最近になって、ソフト品質改善の一環として、単体テストを始めとする「単体品質」の改善に取り組むお客様が増えています。そのためには、貴社の「現状」レベルと、「あるべき」単体品質目標とのギャップを正しく把握することが必要です。
そこで、ガイオは、組込み開発ツールメーカーとしての知見や、IEC61508認証のための単体テスト代行経験を活かし、ソフトウエアテストに関する国際標準や資格に関する知見を基にした単体品質レベルを診断するサービスを開始いたしました。専門のコンサルタントによる、貴社の開発手法のヒアリングなどにより、貴社のソフトウエアの単体品質レベルを診断しレポートいたします。また、診断結果により、単体品質確保のためのソリューションをご提案いたします。
まずは、トライアルとして、50万円程度のご予算でご利用いただけるコースをご用意しております。
●組込みソフト品質改善のファーストステップとして、単体レベルの品質確保を行いたい
●現状のソースコードの単体品質のレベルを、第3者による診断により正確に把握したい
●本格的なソフト品質改善活動をスタートする前に トライアルとして単体品質チェックを行ってみたい
まずは、お気軽に現状の単体品質レベルを把握していただくために、最小のご予算(標準:所用期間3日間、50万円程度、出張費等別)で実施可能な診断サービスを行います。
本サービスのサンプリング基準により人選した貴社の複数名の開発者に対して、ソフトウェアテストの分野で幅広い活動経験を持つ専門のコンサルタントがインタビューを行い、診断シートを作成いたします。
ヒアリングを元に、ガイオの組込み開発ツールメーカーとしての知見や、IEC61508認証のためのテスト業務経験などを活かし、ソフトウエアテスト関連の国際標準や資格に関する知見を基に単体品質レベルを診断しレポートいたします。
【評価項目の一例】
●テストプロセス
→ IEEE829やISTQBといったテストに関わる標準や資格に基づいたテストプロセスとの差分のチェック
→ 現状のテストプロセスの成熟度合いのチェック
●テストウェア
→ テストに関するドキュメントの整備具合
→ テスト環境設定情報の充実度合い

診断レポートを基に、ソースレビュー、静的解析、単体テスト実施など、貴社の組込みソフトの単体品質を確保するためのソリューションを提案させていただきます。貴社に専任スタッフが常駐し、単体品質改善の計画から実施、結果の評価までをサポートいたします。費用は対象とするプロジェクトの規模により、都度お見積もりをさせていただきます。
【単体品質改善活動の一例】
●単体品質作りこみのための設計ガイドラインの提示
●単体テスト自動化に向けたテスト設計方法のレクチュアの実施
●単体品質と全体品質を最適化させるためのテストプロセス構築のご支援

費用のお見積もり方法などに関しましては、弊社営業部までお問い合わせ下さい。
ガイオの「モジュール単体テスト代行サービス」は、お客様の開発した組み込みソフトウエアの単体テスト・評価作業を代行するサービスです。お客様の開発仕様書やソースコードからテストデータを作成し、ガイオのオリジナルテストツール「カバレッジマスターwinAMS」を使用して単体テストを実行致します。実行結果から、テスト結果報告書や障害レポートを作成し、委託されたソースコードに関するアセスメント報告を致します。
単体テストを実施して単体品質を向上するための課題
(GC ONLINE Vol.03 より)