ホーム > 製品・サービス情報 > モジュール単体テスト 代行検証サービス

ガイオの「モジュール単体テスト代行サービス」は、お客様の開発した組み込みソフトウエアの単体テスト・評価作業を代行するサービスです。2005年の開始以来、各種業界の様々なタイプの関数に対する単体テストをご依頼頂き、実績と実施ノウハウを蓄積してきました。
ガイオでは、お客様の少数(10〜30個程度)の関数を題材にしたテスト指針作りのサポート/ご提案や、その指針に基づいた単体テスト結果の提示をさせて頂き、お客様のソースコード診断を行う「単体テスト代行トライアルサービス」を行っております。
単体テストを未だ行ったことが無い場合や、実施しているが単体テストの実施方法に疑問をお持ちの場合などに対しては、ガイオが長年の経験で培った単体テストのノウハウを使用して、御社のソースコードを一度、単体テスト診断してはいかがでしょうか。
「単体テスト代行トライアルサービス」をご検討頂けるお客様のために、サービス進め方をご紹介致します。
1.まず、機密保持契約(NDA)の基に、検証対象となるソースコードを開示頂きます。
2.ガイオで、提示頂いた関数の複雑度、ライン数などを解析し、お客様の要求する成果物の内容(カバレッジの種類、不具合検出観点など)を考慮の上、関数単位でのテスト費用概算見積もりを提出致します。
3.ご予算枠に納まるように、ご相談の上、テストを行う関数を選択します。例えばご予算が50万円ならば、この費用の中で行える数関数を、ピックアップするようなイメージです。
4.ご発注頂いた後、まず、ご相談の上、ガイオが「テスト指針書」を作成します。これは、カバレッジ方法などの基準、テストデータの与え方、作成するテストレポートの種類など、お任せ頂くテスト方法の全てを、書類化したものです。
※この際に、3で提出した概算見積もり算出時の標準的工数と大きく異なる場合には、
ご相談の上、お見積もりの修正を行います。
5.ガイオでテスト作業と結果レポート作成を行い、期日までに納品致します。
納品物:テスト仕様書の概要
この書類には、各関数が使用する変数毎に、不具合検出のためのどの観点のデータを設計したかを示しています。
また、フローチャートを使用して、テストを行う実行パスをテスト仕様として規定します。
納品物:テストデータの概要
上のテスト仕様書に基づいて作成したテストデータを表で示し、各テストデータのテスト観点を示します。
納品物:テスト結果報告書の概要
各関数の入出力テスト結果と、期待値との照合結果を示します。
また、作成したテストデータによるカバレッジ結果を報告します。
納品物:障害報告書の概要
障害が発見された場合の、障害箇所の指摘と、考えられる原因をレポートとしてまとめます。
「単体テスト代行サービス」のご相談は、ガイオ・テクノロジー営業部まで、お気軽に。
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