情報セキュリティ基本方針

情報セキュリティ基本方針

  • 制定日:2013年4月1日
  • 改定日:2014年10月15日

ガイオ・テクノロジー株式会社
代表取締役社長
中村 吉和

ISMSの目的

当社は、マイコンコード解析技術、シミュレーション技術をベースにした組込み開発・検証ツールの販売事業と、そのツール開発および販売で培った経験とノウハウおよび本質的な品質意識をベースにしたモデル中核開発事業、先進品質技術ソリューション事業を柱に社会貢献をしていきます。
この事業活動を継続的かつ安定的に実施するために以下の基本方針を定め、役員、全従業員(社員、パートタイム、協力会社社員、アルバイト等を含む)および事業に関連する全事業パートナーに対して遵守を徹底していきます。

基本方針

  • ・上記3事業を推進していく上で取り扱う情報資産の安全性を確保します。
  • ・ISO27001に準じて定期的にレビューを行い改善に努めていきます。
  • ・安全性を維持するために定期的に全社員および事業に関連する全事業パートナーに対して情報セキュリティの教育を実施していきます。
  • ・情報セキュリティに関する規程に違反した場合は、事業に関連する全事業パートナーを含む全員に対して、ペナルティーを課します。

 

適用範囲

上記3事業を適用範囲とし、同事業で取り扱う全ての情報資産と全ての部門を対象とします。
また、外部委託先においても本方針に準拠した情報セキュリティを義務付けます。

組織体制

ISMS最高責任者である代表取締役のもと、情報セキュリティ委員会を設置します。

法令・規定の遵守

当社は、著作権法、個人情報保護法、不正アクセス禁止法に関する法律など情報セキュリティに関連する法令、条例、業界のガイドライン及びお客様との契約上発生する義務などを遵守します。

事業継続

自然災害、事故、故障などによる事業の中断を最小限に抑え、事業の継続性を確保するよう措置を講じます。

以上