ガイオ プライベートセミナー「G-TEC」開催

ガイオ プライベートセミナー「G-TEC」開催


※本セミナーは終了いたしました。

ガイオ・テクノロジーは、今年11月に「Embedded Technology2017」と併設でプライベートセミナー「G-TEC」を開催致しました。

ご多忙の中、たくさんのご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

 

【当日の模様】

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【開催概要】
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【ガイオ プライベートセミナー(G-TEC)】

■ 開催日:2017年11月17日(金) 10:50 ~ 17:20(受付開始:10:15~)
■ 会場 :パシフィコ横浜「会議センター 5F」
(501 + 502会議室)
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1
 ▼【「パシフィコ横浜」会議センター】
 http://www.pacifico.co.jp/visitor/floorguide/conference/tabid/204/Default.aspx
■ 参加費用 :無料
■ 参加募集人数:300名(最大)

 ▼【会場/アクセス】
 http://www.pacifico.co.jp/visitor/access/tabid/236/Default.aspx
 ○みなとみらい線 「みなとみらい駅」より徒歩約5分
 ○JR京浜東北線/横浜市営地下鉄 「桜木町駅」より徒歩12分

【ネットワーキング・レセプション会場】

  【開始時間】:17:30 ~ 19:00
  【場  所】:パシフィコ横浜 会議センター 6F
  「BAY BRIDGE CAFETERIA」

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【G-TEC プログラム】
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『G-TEC』案内状】: G-TEC2017リーフレットVer6.pdf

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■10:50 ~ 11:00(10分)
 『オープニング ステートメント』

ガイオ・テクノロジー(株)

■11:00 ~ 11:45(45分)【基調講演】
 『ソフトウェアイノベーション 2025年に必要な技術とツール&サービスとは?』

 

         <12:00 ~ 13:00(60分) ウェルカムランチ>           

 

■13:00 ~ 14:00 (60分)【招待講演】
 『“ぶつからないクルマ?” スバルが生んだアイサイトの秘密』

【概要】
 スバルは黎明期から、“技術は人のためにある”の思想に基づき自ら高い安全性能を目指してきた。
 脈々と受け継がれる安全思想は、そもそも“ぶつからない”ことを目指した、スバル独自の運転支援システム
 “アイサイト”の実現に繋がった。
 今回はアイサイトの28年の開発の歴史と、この先の自動運転技術、および、それを支える品質向上技術に
 ついて解説する。

 

■14:10 ~ 14:40(30分)【パネルディスカッション】
 『これからのモデルベーステストとツール&サービスへ求められるものとは』

【概要】
 モデルベース開発は、この10年の間に、様々な組込み開発のシーンに取り込まれてきた。
 導入の様態や運用の考え方は当事者の思想や期待により、いくつかの傾向が見て取れる。
 このパートでは、モデルベーステストにフォーカスし、将来に求められるツールとサービスについて討議する。

<パネリスト>

<モデレータ>

 

■14:40 ~ 15:10 (30分)【招待講演】
 『自動車ソフトウェアのテスト自動化の取り組みとその成果』

【概要】
 自動車産業においても自動運転・電動化・コネクテッド化といったモノ中心からサービス中心へと業界全体の
 パラダイムシフトを感じています。
 ソフトウェアの重要度とソフトウェア規模が加速度的に増大する中、ソフトウェアの開発スピードが遅いだけ
 で、製品そのものが淘汰される時代に危機感を抱きます。
 弊社ではソフトウェアの品質向上・開発スピード向上の一環として、継続的インテグレーションに取り組んで
 います。
 今回ガイオ・テクノロジー殿の協力を得て実現した、単体テストの自動化についてご紹介します。

 

         <15:10 ~ 15:30(20分) コーヒーブレイク>           

 

■15:30 ~ 16:00(30分)【招待講演】
 『セーフティー開発支援ツールとツールチェーンの重要性と期待』

【概要】
 自動車のメカトロニクスの安全性開発において、ISO26262規格の適用は定着してきていますが、
 これからの高度運転支援~自動運転へとメカトロシステムが更に高度化・複雑化してゆくに際しては、“より正確・
 確実な設計!より迅速で合理的な開発に! より分かりやすい論証に!”といった更なる仕事のグレードアップが
 求められます。
 つまり規格対応の上に更なる工夫が必要になっています。
 これら課題をブレークスルーするために、支援ツールの活用は鍵であり、各種ツールを適材適所で適宜上手く繋ぎ
 適用することが重要と考えます。
 弊社で取り組んでいる事例とそれを通じての展望を紹介します。

  日産自動車株式会社
  電子技術・システム技術開発本部
  電子アーキテクチャ開発部
  電子アーキテクチャ開発グループ 兼)
  R&Dエンジニアリング・マネージメント本部
  製品設計技術革新部 フェールセーフ検証企画グループ
  シニアエンジニア
  大村 一世様

 

■16:00 ~ 16:30(30分)【招待講演】
 『Seculiaによる脅威分析事例と課題』

【概要】
 自動車のIoT化により、新たなセキュリティ脅威にさらされるリスクが発生している。
 セキュリティ脅威への対策を行うためには、それぞれのECU(Electronic Control Unit:電子制御ユニット)で
 脅威分析の実施が必須。
 オムロンでは、SAE J3061を参考にECUの脅威分析を実施してきた。
 本発表では、Seculiaを用いたAttack Treeによる脅威分析の事例と課題について紹介する。

 

■16:40 ~ 17:20(40分)【ガイオ・オーバービュー】
 『わたしたちのチャレンジとお客様へのメッセージ』

【概要】
 AI、IoT、ビッグデータ、新興と斜陽、労働人口の減少、さまざまな理由から、産業構造や就業構造が劇的に
 変わろうとしています。
 われわれガイオ・テクノロジーも、ツールとサービスのベンダーとして、様々な変化に対応するお客様や社会の
 期待に対し、応えてゆく必要があります。
 特定の役割に対応するツールの開発および販売、特定の需要に対するエンジニアリングサービスが、わが社の
 これまでの仕事のスタイルでした。
 アーキテクチャー構築、絶え間なく続く評価から導かれるシステム設計およびシステムの妥当性、品質の充分性を
 確認するための技術、これらに対し、ガイオ・テクノロジーが提供できるツールとサービスは何か?
 G-TECでは、わたしどもガイオ・テクノロジーの、今後10年、15年にわたる活動について、皆様にお伝えしたい
 と思います。

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<17:30~ ネットワーキング・レセプション>

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以上