このマニュアルでは、CodeMeterへのシステム変更の伴うID形式の変更とその内容についてご案内します。
ライセンス管理者ごとに付与される識別子です。 新体系では、OS(Windows/Linux)による区別が廃止され、用途別の「識別コード(3文字)」と「数字5桁」の組み合わせに統合します。
[識別コード(3文字)] + [数字5桁]
| ライセンス種別 | 従来形式 (例) | 新形式 (例) |
|---|---|---|
| 正規購入 | std12345 / unx12345 |
cdm12345 |
| 体験版(アクティベーションあり) | gtd12345 / utd12345 |
cda12345 |
| 体験版(ファイル形式) | try12345 / uty12345 |
cdf12345 |
ライセンス認証を行う「単位」ごとに付与されるIDです。 サイトIDの末尾にハイフンと4桁の数字を付与して識別します。 構成については、従来の体系から変更ありません。
[サイトID] - [4桁の数字]cdm12345-0001ライセンスを有効化するためのIDです。新システムでは呼称が「チケット」に変更され、システムから自動付与されるランダムな英数字の形式になります。
std12345-0001-2602-1234-5678 (サイトID/ライセンスIDを含む形式)QGWXB-QMXKX-GWWUA-W527R-ZF8NQ従来、認証解除(アクティベーションの返却)時に使用していたIDです。
製品そのものを識別するIDです。 プロダクトIDは、従来の体系から変更ありません。