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機能安全ツール認証バージョンの提供方針

2015/12/01 更新

ガイオが取得している機能安全規格ツール認証バージョンについて

ガイオ・テクノロジーは、以下の製品とバージョンに対して、第3者認証機関であるテュフスード(ドイツ)より、機能安全規格(ISO26262/IEC61508)のツール認証を取得しています。今後のアップデートバージョンを含め、以下のバージョン以外のリリースにつきましては、ツール認証対象外です。

(1)最新のツール認証バージョン
  カバレッジマスターwinAMS/ゼネラル V6.2.x
  CasePlayer2 V6.2.x
  (2015/09/18 ISO26262/IEC61508 ツール認証取得)

  MC-Verifier V3.0.x
  (2016/06/27 ISO26262/IEC61508 ツール認証取得)

(2)旧ツール認証バージョン
  カバレッジマスターwinAMS/ゼネラル V3.7.x
  CasePlayer2 V5.7.x
  (2014/12/17 ISO26262/IEC61508 ツール認証取得)

  カバレッジマスターwinAMS/ゼネラル V3.6.x
  CasePlayer2 V5.6.x
  (2013/6/21 ISO26262/IEC61508 ツール認証取得)

  カバレッジマスターwinAMS/ゼネラル V3.4.x、 
  CasePlayer2 V5.4.x 
  (2012/6/28 ISO26262 ツール認証取得)

※上位2桁のバージョン番号は、対象のツール認証に指定された番号です。上位2桁のバージョン番号が異なるリリースは、ツール認証の対象に含まれません。
※バージョン番号の末尾のリビジョン番号(x)は、ツール認証範囲内でのリビジョンアップに対応するための番号です。番号が変わった場合でもツール認証の対象に含まれます。


最新のツール認証バージョンの取り扱い

認証の有効期間、安全マニュアルの提供

上記「(1)最新のツール認証バージョン」に関しましては、次期バージョンにて再認証を取得するまで、テュフスードの認証登録を継続して更新致します。保守契約が有効なユーザー様に対して、ユーザー様が行うツール認定(Qualification)のためのリファレンスワークフロー(安全マニュアル)を提供致します。

バグフィックス版の提供に関して

上記「(1)最新のツール認証バージョン」に対するバグフィックスは、リファレンスワークフローに記載された機能安全のテストに係わる内容に関しましては、ツール認証の範囲の中でリビジョンアップを提供致します。(バージョン番号の末尾を更新致します。)リビジョンアップの実施に関しましては、ユーザー様の使用状況に基づき、判断をさせて頂きます。

リファレンスワークフローに記載された機能安全のテストに係わらないバグフィックスや、機能改善/追加に関しましては、通常のバージョンアップにて対応致します。ツール認証はバージョン毎に認証を取得するため、バージョン番号(末尾のxを除く上位2桁)が変わった場合に関しましては、ツール認証の対象外となります。

提供方法について

上記「(1)最新のツール認証バージョン」は、WEBからのダウンロードにて提供致します。CD-ROM/DVD等他のメディアでの提供は致しません。


旧ツール認証バージョンの取り扱い

バグフィックス版の提供に関して

上記「(2)旧ツール認証バージョン」に関しましては、バグフィックスを含みいかなるアップデートも提供致しません。バグフィックスに関しましては、「(1)最新のツール認証バージョン」に対してのみ実施致しますので、こちらをご利用ください。

提供方法について

上記「(2)旧ツール認証バージョン」は、WEBからのダウンロードにて提供致します。CD-ROM/DVD等他のメディアでの提供は致しません。



参考情報・リンク