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ユーザー向け技術サポート情報

カバレッジマスターwinAMS/ゼネラル、CasePlayer2

カバレッジマスターwinAMS/ゼネラル のユーザー向けに、マイコンシミュレータの機能を使用した単体テスト手法をまとめた資料を公開しています。


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FAQ(よくある質問)

カバレッジマスター、CasePlayer2の使用方法で、ユーザーからよくご質問を頂く内容を掲載しています。


カバレッジマスターチュートリアル

このチュートリアルは、初めてカバレッジマスターをご利用になる方向けの解説書です。基本的な使用方法を学習できるように構成されています。カバレッジマスターの仕組みをご理解頂くための参考資料も含まれてます。カバレッジマスターを初めて使う方は、必ずこのチュートリアルをご一読下さい。

【カバレッジマスターV6.0.1以降】

カバレッジマスターwinAMSチュートリアル(PDFファイル)

カバレッジマスターwinAMS チュートリアルのためのサンプルプロジェクト(ZIP)

【カバレッジマスターV3.7.1以前】

カバレッジマスターwinAMSチュートリアル(PDFファイル)

カバレッジマスターwinAMS チュートリアルのためのサンプルプロジェクト(ZIP)

【目次】
<基本機能の学習>
  ・カバレッジマスターのツール概要
・実習の準備: さあ、はじめましょう!
・実習1: 一連のテスト実行フローを体験する(導入)
・実習2: ポインタ変数を持つ関数の単体テスト
・実習3: スタブ機能を使用して 呼び出し関数を置換
・C1/MCDC カバレッジテスト入力データ作成支援機能
・実習4: CasePlayer2 と連携したC0/C1 カバレッジテストデータ作成機能を使う

<オプション機能の学習>
・【応用編】テストデータ分析によるテストケース作成(P.65〜)
・【応用編】埋め込みコードによるカバレッジ(C0、C1、MC/DC)計測 (P.96〜)
・【応用編】関数カバレッジ、コールカバレッジ計測 (P.110〜)

<他社のクロスコンパイラを使用する場合の設定>
・他社開発環境(クロスコンパイラ) 利用ガイド
HEW(SH1,SH2) / HEW(M32R) / HEW(M16C) / HEW(R8C/Tiny) / HEW(M32C) / HEW(H8S) / PM+(V850) /
Softune(FMC16LX) / RealView(ARM9E-S) / MULTI(V850E) / GCC(SH4) / Wind River(PowerPC800) /
HEW(R32C/100) / HEW(SH4A) / HEW(RX600) / CS+(V850) / CCS(Cortex-M3) / CS+(78K0) /
CS+(RH850) / CS+(RL78) / CS+(RX200) / IAR(CORTEX-M3) / TASKING(TRICORE)


カバレッジマスター セットアップ手順書

カバレッジマスターのテスト環境を立ち上げるための、セットアップマニュアルです。カバレッジマスターの基本的な使用方法を学習済みの方が対象です。初めてツールをご利用の場合は、まず上記の「カバレッジマスターチュートリアル」から始めて下さい。

カバレッジマスター セットアップ手順(PDFファイル)

【目次】
カバレッジマスター セットアップ手順書
  ツール相関図
  セットアップ手順 概略フロー図

CasePlayer2のセットアップ手順
  1.プロジェクト設定
  2.ソースファイルの登録
  3.仕様書生成の設定
  4.プリプロセッサ設定
  5. Cオプションパラメータの設定
   (参考) アセンブラオプションパラメータの設定
  6.全仕様書生成
  7.定義のない関数のスケルトンを生成
  8.オブジェクト生成
   (参考) その他のFAQ

カバレッジマスターwinAMSのセットアップ手順
  9.プロジェクト設定
  10. OMFコンバート設定
  11.起動設定
  12.テスト設定
  13.スタブ生成
  14.オブジェクト生成
   (参考) 動作確認とデバッガの利用方法
   (参考) その他のFAQ



CasePlayer2 セットアップ手順書

CasePlayer2単独のセットアップマニュアルです。(カバレッジマスターとの連携でCasePlayer2を使用する際は、上記のカバレッジマスターセットアップマニュアルをご覧下さい。)

CasePlayer2チュートリアル(PDFファイル)
FAQ: D01-01: 詳細解析モードを使用する場合、または、CasePlayer2でカバレッジマスターとの連携を行う場合に必要な基本的な設定について教えてください。

 


マクロ(シミュレータコマンド)の使い方 ※上級者ユーザー向け

スタートアップコマンドファイルに設定するマクロコマンド(スクリプト)の使用方法を、ご質問の多い例を上げて解説しています。この内容は上級者向けです。カバレッジマスターの基本的な使用方法、組込みマイコンの基本的な知識が必要です。

[ご案内]カバレッジマスターV3.6.2より、シミュレータコマンドの仕様が拡張されました。「カバレッジマスターV3.6.2以降向け」の資料には、拡張されたコマンドを使ったマクロ利用方法が解説されています。ご利用のバージョンに合わせて選択して下さい。

【目次】
  マイコンシミュレータのデバッグ機能
  スタートアップコマンドファイル
  シミュレータコマンド(マクロ)例
    ・I/O 制御等で外的要因待ちをしている場合(その1)
    ・I/O 制御等で外的要因待ちをしている場合(その2)
    ・Auto 変数の変遷をテスト結果CSV で確認する場合
    ・レジスタ値をテスト結果CSV で確認する場合
    ・プログラム中で書き換えられるグローバル変数の値を
       テストCSV で指定した値に変更する(戻す)場合
    ・特定範囲のメモリ内容を初期化する場合
    ・特定範囲のメモリ内容を、特定範囲のメモリにコピーする場合
    ・その他の良く使うシミュレータコマンドについて

【カバレッジマスターV3.6.2以降向け】

マクロの使い方サンプルCソース(main.c)
マクロの使い方サンプルCソース(dummy.c)
マクロ(シミュレータコマンド)の使い方(PDFファイル)
マクロの使い方サンプルマクロ (スタートアップコマンドファイルサンプル)

【上記以前のバージョン向け】

マクロの使い方サンプルCソース(main.c)
マクロ(シミュレータコマンド)の使い方(PDFファイル)
マクロの使い方サンプルマクロ (スタートアップコマンドファイルサンプル)


参考情報・リンク