本マニュアルは、Windows Server/PCにCodeMeterのライセンス管理ソフトウェアのサーバ機能のセットアップ方法と運用方法を説明します。
動作環境は、下記です。
快適にご利用いただくため、以下のスペックを推奨します。
| 項目 | 推奨スペック |
|---|---|
| CPU | 1 GHz 以上のプロセッサ ・Windows: SSE3 命令セット対応 x86 |
| アーキテクチャ | Intel x86 / x86_64 |
| メモリ (RAM) | 1 GB 以上 |
| ストレージ | 300 MB 以上の空き容量 |
ライセンスサーバのセットアップには以下の事前準備が必要です。
CodeMeterランタイム(CodeMeterRuntime.exe)をインストールします。
ダウンロードしたインストーラでインストールしてください。
「次へ」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

下記の画面が表示されますので、「ネットワークサーバ」を有効にします。

ネットワークサーバ」を右クリックし、「ローカルハードドライブにインストール」を選択し、「次へ」をクリックします。
これにより、ライセンスサーバとして構成されます。

「インストール」をクリックします。

インストール中です。

インストール完了すると、下記の画面になります。

完了をクリックして終了です。
ライセンスを使用するにあたって、ライセンスサーバで通信するポートを通信可能に設定します。
Windows標準のファイやウォールではインストーラ内で自動でポートを解放し、通信可能に設定されるので設定不要です。
Windows標準以外のファイアウォール等を使用している場合(サードパーティ製ファイアウォール、クラウド、ルータなど)は、「22350」ポートを通信可能にしてください。
アクティベーション方法はインターネット接続可能なライセンスサーバを構築するときに使用できる
オンラインの方法とインターネットに接続できない「ライセンスサーバ(以降「サーバ」と記述)」と、
接続可能な「インターネット環境(以降「作業用PC」と記述)」の間でファイルを移動させながら
実施するオフラインの方法があります。
インターネット接続可能なライセンスサーバでアクティベーションを行う際の手順の概要は下記の通りです。
① 認証サイトへのアクセス:サーバーのブラウザで認証用URLを開きます。
② ライセンス認証の実行:画面上の「認証」ボタンをクリックすることで自動的にライセンスが適用されます。
[!TIP] サーバーがインターネットに接続できない場合は、後述の「オフラインでのアクティベーション」を参照してください。
アクティベーションの詳細手順は下記です。
納品メールに記載されたURLよりアクティベーションを行います。
WEBブラウザにて、納品メールに記載されたライセンス認証URLにアクセスします。
「ライセンスのアクティベート」をクリックします。

「CmActLicense」をクリックします。

すべてのチェックボックスをONにしたうえで、「選択したライセンスをアクティベートする」をクリックします。

ライセンスの設定中です。

ライセンス設定完了すると、下完了しました」と表示されるので、「OK」をクリックしてください。

ライセンス認証したライセンス情報の確認は、CodeMeterランタイムに同梱された「WebAdmin」から行います。
WEBブラウザを起動して、「http://127.0.0.1:22352」にアクセスします。

「コンテナ」を選択し、このサーバで認証済みのライセンスを表示します。

認証したライセンス内容が表示されれば完了です。
ライセンス認証が完了した後は、「オフラインでのアクティベーション」の項を飛ばし、「認証したライセンスの確認」に進みます。
オンラインでのアクティベーションでエラーが発生した場合には、下記のような表示になります。

インターネットに接続できない「ライセンスサーバ(以降「サーバ」と記述)」と、
接続可能な「インターネット環境(以降「作業用PC」と記述)」の間でファイルを移動させながら実施します。
手順の概要は下記です。
A. 【初回のみ】事前準備
※本サーバーで初めてライセンス認証を行う場合のみ、以下の作業が必要です。
A-① [作業用PC] テンプレートファイルをダウンロードします。
A-② [作業用PC ➔サーバ] ダウンロードしたファイルをライセンスサーバーへコピーします。
A-③ [サーバ] テンプレートをインポート(登録)します。
B. ライセンス有効化フロー
※ライセンスの追加・更新時は、毎回以下の1~7を実施します。
B-① [サーバ] 「ライセンス要求ファイル」を作成します。
B-② [サーバ ➔作業用PC] 作成したファイルをUSBメモリ等でインターネット環境(作業用PC)へ移動します。
B-③ [作業用PC] 要求ファイルをアップロードし、「ライセンス更新ファイル」をダウンロードします。
B-④ [作業用PC ➔サーバ] ダウンロードしたファイルをライセンスサーバへ移動します。
B-⑤ [サーバ] 更新ファイルをインポートし、作業証明となる「レシートファイル」を作成します。
B-⑥ [サーバ ➔作業用PC] 作成したファイルをUSBメモリ等でインターネット環境(作業用PC)へ移動します。
B-⑦ [作業用PC] レシートファイルをアップロードして完了です。
具体的な手順は下記の通りとなります。
ネットワーク接続可能な環境から、WEBブラウザにて、ライセンス認証URL(https://license.gaio.com)にアクセスします。
アクティベーションID(Ticket)を入力し、「次へ」をクリックします。
※納品メールに記載されたアクティベーション用のURLからアクセスした場合にはこの場合には表示されず、次の画面から開始します。

「オフラインライセンス転送」をクリックします。

画面に表示している「オフラインライセンス転送について」の手順に従って操作します。
ライセンスサーバを新規に設定する場合、
「テンプレートファイルをダウンロードする」から、ライセンスを認証するための準備ファイルをダウンロードします。
ライセンスの更新等で、既存のライセンスサーバにアクティベーションを行う場合、スキップしてください。

ダウンロードしたテンプレートファイルをライセンスサーバへコピーします。
ライセンスサーバを新規に設定する場合、
ライセンス認証する環境で、 CodeMeter Control Centerを起動し、ダウンロードしたファイルをCodeMeter Control Centerにドラッグアンドドロップします。
ライセンスの更新等で、既存のライセンスサーバにアクティベーションを行う場合、スキップしてください。
CodeMeter Control Centerの「ライセンスを更新する」を押下します。
表示されるダイアログで「次へ」を押下します。
「ライセンス要求ファイルの作成」を選択し、「次へ」を押下します。
ファイルを作成するディレクトリを指定し、「確定」を押下します。
作成したファイルをネットワーク接続可能な環境に移動します。
ネットワーク接続可能な環境から、WEBブラウザを使用して納品メールに記載されたライセンス認証URLにアクセスします。
「オフラインライセンス転送」をクリックします。

新しい CmContainer のライセンス要求ファイルを選択する (*.WibuCmRaC)の「ファイルを選択」を押下して、「ライセンス要求ファイル」を選択します。
「ライセンス更新ファイルをダウンロードする」をクリックします。
ダウンロードした「ライセンス更新ファイル」を認証する環境に移動します。
CodeMeter Control Centerの「ライセンスを更新する」を押下します。

表示されるダイアログで「次へ」を押下します。

「ライセンス更新ファイルのインポート」を選択します。

「ファイル名を選択してください」画面で、「ライセンス更新ファイル」を選択して、確定を押下します。

最後にレシートファイルをアップロードします。
CodeMeter Control Centerの「ライセンスを更新する」を押下します。

「レシートの作成」を選択し、次へを押下します。

レシートファイルを作成するパスを指定して、「確定」を押下します。

レシートファイルをネットワーク接続可能な環境に移動します。
「レシートファイル」を選択して、「レシートをアップロードする」を選択します。
ライセンス設定完了すると、下完了しました」と表示されるので、「OK」をクリックしてください。

オフラインでのアクティベーション実行中にエラーになった場合には、下記のような表示になります。

ライセンス認証したライセンス情報の確認は、CodeMeterランタイムに同梱された「WebAdmin」から行います。
WEBブラウザを起動して、「http://127.0.0.1:22352」にアクセスします。

「コンテナ」を選択し、このサーバで認証済みのライセンスを表示します。

認証したライセンス内容が表示されれば完了です。
認証に失敗している場合には、ライセンス表示されません。
認証したライセンス内容が表示されれば、ライセンスサーバのセットアップは完了です。
ライセンスの使用状況の確認は、CodeMeterランタイムに同梱された「WebAdmin」から行います。
WEBブラウザを起動して、「http://127.0.0.1:22352」にアクセスします。

「ライセンスモニタリング」をクリックします。

使用中のライセンス数は、「使用中」列に表示されます。
各ライセンスの使用クライアントの情報は、プロダクトコードをクリックします。
認証済みのライセンスサーバで、ライセンス認証時に使用したURLにアクセスし、画面の「ライセンスの再ホスト」をクリックします。

解除するライセンスを選択し、「選択したライセンスを非アクティベートする」をクリックします。

ライセンス認証解除中です。

ライセンス認証解除完了すると、「完了しました」と表示されるので、「OK」をクリックしてブラウザを閉じてください。

インターネットに接続できない「ライセンスサーバ(以降「サーバ」と記述)」と、
接続可能な「インターネット環境(以降「作業用PC」と記述)」の間でファイルを移動させながら実施します。
手順の概要は下記です。
B. ライセンス有効化フロー
※ライセンスの追加・更新時は、毎回以下の1~7を実施します。
B-① [サーバ] 「ライセンス要求ファイル」を作成します。
B-② [サーバ ➔作業用PC] 作成したファイルをUSBメモリ等でインターネット環境(作業用PC)へ移動します。
B-③ [作業用PC] 要求ファイルをアップロードし、「ライセンス更新ファイル」をダウンロードします。
B-④ [作業用PC ➔サーバ] ダウンロードしたファイルをライセンスサーバへ移動します。
B-⑤ [サーバ] 更新ファイルをインポートし、作業証明となる「レシートファイル」を作成します。
B-⑥ [サーバ ➔作業用PC] 作成したファイルをUSBメモリ等でインターネット環境(作業用PC)へ移動します。
B-⑦ [作業用PC] レシートファイルをアップロードして完了です。
具体的な手順は下記の通りとなります。
ネットワーク接続可能な環境から、WEBブラウザにて、ライセンス認証URL(https://license.gaio.com)にアクセスします。
アクティベーションID(Ticket)を入力し、「次へ」をクリックします。
※納品メールに記載されたアクティベーション用のURLからアクセスした場合にはこの場合には表示されず、次の画面から開始します。

「オフラインライセンス転送」をクリックします。

画面に表示している「オフラインライセンス転送について」の手順に従って操作します。
ライセンスサーバを新規に設定する場合、
「テンプレートファイルをダウンロードする」から、ライセンスを認証するための準備ファイルをダウンロードします。
ライセンスの更新等で、既存のライセンスサーバにアクティベーションを行う場合、スキップしてください。

ダウンロードしたテンプレートファイルをライセンスサーバへコピーします。
ライセンスサーバを新規に設定する場合、
ライセンス認証する環境で、 CodeMeter Control Centerを起動し、ダウンロードしたファイルをCodeMeter Control Centerにドラッグアンドドロップします。
ライセンスの更新等で、既存のライセンスサーバにアクティベーションを行う場合、スキップしてください。
CodeMeter Control Centerの「ライセンスを更新する」を押下します。

表示されるダイアログで「次へ」を押下します。

「ライセンス要求ファイルの作成」を選択し、「次へ」を押下します。

ファイルを作成するディレクトリを指定し、「確定」を押下します。

完了すると、下記の画面になります。

作成したファイルをネットワーク接続可能な環境に移動します。
ネットワーク接続可能な環境から、WEBブラウザにて、ライセンス認証URL(https://license.gaio.com)にアクセスします。
アクティベーションID(Ticket)を入力し、「次へ」をクリックします。
※納品メールに記載されたアクティベーション用のURLからアクセスした場合にはこの場合には表示されず、次の画面から開始します。

「オフラインライセンス転送」をクリックします。

新しい CmContainer のライセンス要求ファイルを選択する (*.WibuCmRaC)の「ファイルを選択」を押下して、「ライセンス要求ファイル」を選択します。
「ライセンス更新ファイルをダウンロードする」をクリックします。
ダウンロードした「ライセンス更新ファイル」を認証する環境に移動します。
CodeMeter Control Centerの「ライセンスを更新する」を押下します。

表示されるダイアログで「次へ」を押下します。

「ライセンス更新ファイルのインポート」を選択します。

「ファイル名を選択してください」画面で、「ライセンス更新ファイル」を選択して、確定を押下します。

最後にレシートファイルをアップロードします。
CodeMeter Control Centerの「ライセンスを更新する」を押下します。

「レシートの作成」を選択し、次へを押下します。

レシートファイルを作成するパスを指定して、「確定」を押下します。

レシートファイルをネットワーク接続可能な環境に移動します。
「レシートファイル」を選択して、「レシートをアップロードする」を選択します。
ライセンス設定完了すると、下完了しました」と表示されるので、「OK」をクリックしてください。

ライセンス交換/保守更新の納品メールに記載されたアクティベーションID(Tiket)またはライセンス認証URLを用意します。
ライセンス認証の手順と同じ手順を用いて保守更新をおこないます。
ライセンスサーバを変更する場合、変更後のサーバで認証するライセンスの再提供が必要です。
弊社サポート窓口へサーバ変更希望の旨お知らせください。
ライセンス認証解除後アンインストールします。
認証解除の方法を参照してください。
弊社にて、ご利用のライセンスを再度使用可能にする処理を行います。
ご希望の場合には、その旨お知らせください。
コントロールパネルから、CodeMeterランタイムを選択して、表示内容に従ってアンインストールします。
ライセンスサーバーが正常に稼働しているか、定期的に確認します。
ライセンスサーバーの稼働が10分間認められない(ネットワークから遮断されたり、サーバーが終了したり等、稼働が確認できない)場合、
エラーとし、一定時間後、ライセンスを自動的に開放します。
デフォルトは2時間です。
開放するまでの時間を変更することができます。
変更するには、レジストリエディタを開き、
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\WIBU-SYSTEMS\CodeMeter\Server\CurrentVersion
を開きます。
CleanUpTimeOutに解除までの時間を分単位で設定します。
設定可能な最小値は「11(分)」です。
ログ情報は、WEBadminの診断タブからログを確認いただけます。
ファイルとして出力する場合には、下記コマンドで出力します。
cmu32 --cmdust --file <出力ファイル名>
常にログファイルを生成するには、
CodeMeter Control Center の[ファイル]メニュー、[ ロギング]選択にて有効になります。

下記の表は、エラーコードとメッセージ、および内容と対応策を説明します。
記載されている対応策で解決しない場合、エラーコードと状況をユーザーサポートにお問合せください。
| エラーコード | メッセージ | エラー内容 | 対処方法 |
|---|---|---|---|
| 0x18080001 | 内部エラーが発生しました。暫くしてから再度ご試行ください。 | 内部エラーが発生しました。 | エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18080002 | ライセンスが選択されていません。ライセンスを選択し再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送での実行において、アクティベーションするライセンスが選択されていません。 | アクティベーションするライセンスを選択し、実行してください。 |
| 0x18080004 | 選択したファイルはライセンス要求ファイルではありません。ライセンス要求ファイルを選択し再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送での実行において、ライセンス要求ファイルでないファイルを選択して、アクティベーションを実行しました。 | アクティベーションするライセンスのライセンス要求ファイルを選択して、実行してください。 |
| 0x18080006 | ライセンス要求ファイルが選択されていません。ライセンス要求ファイルを選択し再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送での実行において、ライセンス要求ファイルが選択されず、アクティベーションを実行しました。 | アクティベーションするライセンスのライセンス要求ファイルを選択して、再度実行してください。 |
| 0x18080007 | 選択したライセンス要求ファイルの中に、必要なファームコードが見つかりません。新しいライセンス要求ファイルを作成し、再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送での実行において、正しくないライセンス要求ファイルを選択して、アクティベーションを実行しました。 | アクティベーションするライセンスのライセンス要求ファイルを選択して、再度実行してください。 |
| 0x18080008 | ライセンス要求ファイルが壊れています。新しいライセンス要求ファイルを作成し、再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送での実行において、正しくないライセンス要求ファイルを選択して、アクティベーションを実行しました。 | アクティベーションするライセンスのライセンス要求ファイルを選択して、再度実行してください。 |
| 0x18080009 | クッキーが利用不可の状態です。このページにはクッキーが必要です。クッキーを利用可能にしてこのページをリフレッシュしてください。 | ブラウザのCookieが無効でアクティベーションを実行しました。 | ブラウザのCookieを有効にしてから実行してください。 |
| 0x1808000C | 選択したCmContainerに削除するライセンスが見つかりません。別のCmContainerにライセンスがないか確認の上、再度実行してください。 | ライセンス交換時、交換対象のライセンスが見つかりません。 | <オンライン> 交換対象のライセンスがあるライセンスサーバでアクティベーションしてください。 <オフライン> 交換対象のライセンスがあるライセンスサーバでライセンス要求ファイルを作成して、アクティベーションしてください。 |
| 0x1808000D | 内部エラーが発生しました。暫くしてから再度ご試行ください。 | 内部エラーが発生しました。 | エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x1808000E | 内部エラーが発生しました。暫くしてから再度ご試行ください。 | 内部エラーが発生しました。 | エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18080010 | ライセンス転送が完了できませんでした。すべてのライセンスアップデートをインポートしたか、最新のライセンスレシートファイルを使用しているかを確認してください。"ライセンス転送を続行する" でライセンスアップデートを再度ダウンロードしてインポートし、新しいライセンスレシートを作成してから再度実行してください。 | アップロードしようとしたレシートファイルのライセンスが正しくありません。 | アクティベーションするライセンスのレポートファイルを選択して、再度実行してください。 |
| 0x18080011 | ライセンスと対象の CmContainer の情報が一致しません。ライセンスに一致する CmContainer からライセンス要求ファイルを作成し再度実行してください。 | アクティベーション済みのライセンス要求ファイルでアクティベーションを実行しました。 | 認証済みですので、対処する必要はありません。 別ライセンスをアクティベーションする場合は、別のライセンス要求ファイルでアクティベーションしてください。 |
| 0x18080013 | 選択したファイルはライセンスレシートファイルではありません。ライセンスレシートファイルを選択し再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送の実行において、正しくないレシートファイルでアップロードを実行しました | アクティベーションするライセンスのレポートファイルを選択して、再度実行してください。 |
| 0x18080014 | ライセンスレシートファイルが選択されていません。ライセンスレシートファイルを選択し再度実行してください。 | アクティベーションサーバーにアクセスし、オフラインライセンス転送の実行において、レシートファイルを選択せず、アップロードを実行しました。 | アクティベーションするライセンスのレポートファイルを選択して、再度実行してください。 |
| 0x18080017 | 選択されたCmContainerが相応しい状態にありません。このCmContainerに対する未完了のライセンス転送が存在するか、最新でないライセンス要求ファイルが利用されています。ライセンス転送が完了していることを確認するか、新しくライセンス要求ファイルを作成し再試行してください。 | ライセンス要求ファイル作成後に別のライセンスのアクティベーションを実行しました。 |
ライセンス要求ファイル作成後、アクティベーションが完了するまで別のライセンスのアクティベーションができません。 アクティベーションを完了させてください。 |
| 0x1808001F | ライセンスに対して選択されたアクションは現在利用できません。アクション実行までの間にライセンスのステータスが変わってしまっていないかご確認ください。 | 同じライセンスにおいて、複数のブラウザでアクティベーションを実行しました。 | アクティベーション完了しているものがどれかわかるか? |
| 0x18080022 | 処理が完了せずタイムアウトとなりました。バックエンド側の CodeMeter license Central では処理が継続されています。そのためライセンスステータスが"未完了"となるまでライセンスステータスをリフレッシュして確認し、その後 "ライセンス転送を続行する" をクリックして処理を完了してください。 | アクティベーションの実行、またはリクエストファイルの登録時に、ライセンス認証管理サーバが高負荷なためタイムアウトしました。 | 時間をおいて、再実行してください。 |
| 0x1808002B | A CmContainer with the given serial does not exist, or serial was not provided. Please check the entered serial and try again. | 更新ファイル作成時、アクティベーションするライセンス要求ファイルを選択せず、生成しようとしました。 | アクティベーションするライセンス要求ファイルを選択して、実行してください。 |
| 0x18084000 | 内部エラーが発生しました。エラー詳細についてはサポートへお問い合わせください。 | 内部エラーが発生しました。 | エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18084008 | 入力されたチケットは既に利用されています。別のチケットで再度実行してください。 | 認証済みライセンスをアクティベーションしようとしました。 | 別のサーバにライセンスを移動する場合、一度ディアクティベーションしてからアクティベーションしてください。 |
| 0x18088000 | お使いのブラウザはWebSocketを利用したオンラインライセンス転送をサポートしていません。ブラウザを更新するか、オフラインライセンス転送を利用してください。 | サポート外のブラウザを使用してアクティベーションしようとしました。 | サポートするブラウザを使用してアクティベーションしてください。 |
| 0x18088003 | ご利用のコンピュータのCodeMeter Runtimeとの接続が確立できませんでした。この要因として下記についてご確認ください。 最新のCodeMeter Runtimeはインスト―ルされているか。 CodeMeter Runtimeサービスは正常に実行されているか?必要に応じてサービス又はコンピュータを再起動を試行する。 プロキシ経由でインターネットに接続している場合は、プロキシを経由せずインターネット接続することでプロキシと切り分けて動作を確認する。 CodeMeter Runtimeのデフォルト設定を変更している場合 (例:"network port"又は"CmWebSocketApi"など)、デフォルト値へ戻し再確認する。 代替としてオフラインライセンス転送を利用する。 |
CodeMeterRuntimeを古いバージョンで実行しました。 | 最新のCodeMeterRuntimeをダウンロードして、インストールしてください。 |
| 0x18088004 | ご利用のコンピュータのCodeMeter Runtimeとの接続が確立できませんでした。この要因として下記についてご確認ください。 最新のCodeMeter Runtimeはインスト―ルされているか。 CodeMeter Runtimeサービスは正常に実行されているか?必要に応じてサービス又はコンピュータを再起動を試行する。 プロキシ経由でインターネットに接続している場合は、プロキシを経由せずインターネット接続することでプロキシと切り分けて動作を確認する。 CodeMeter Runtimeのデフォルト設定を変更している場合 (例:"network port"又は"CmWebSocketApi"など)、デフォルト値へ戻し再確認する。 代替としてオフラインライセンス転送を利用する。 |
CodeMeterRuntimeを古いバージョンで実行しました。 | 最新のCodeMeterRuntimeをダウンロードして、インストールしてください。 |
| 0x18088006 | ライセンス転送中の内部エラー。サポートに連絡してください。 | 内部エラーが発生しました。 | エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18088007 | ご利用のコンピュータのCodeMeter Runtimeとの接続が確立できませんでした。この要因として下記についてご確認ください。 最新のCodeMeter Runtimeはインスト―ルされているか。 CodeMeter Runtimeサービスは正常に実行されているか?必要に応じてサービス又はコンピュータを再起動を試行する。 プロキシ経由でインターネットに接続している場合は、プロキシを経由せずインターネット接続することでプロキシと切り分けて動作を確認する。 CodeMeter Runtimeのデフォルト設定を変更している場合 (例:"network port"又は"CmWebSocketApi"など)、デフォルト値へ戻し再確認する。 代替としてオフラインライセンス転送を利用する。 |
以下の要因で発生するエラーです。 ・ファイヤーウォールにてポートをブロックしている ・CodeMeter Runtimeがインストールされていない ・CodeMeter Runtimeのバージョンが古い |
以下の対象方法を実施してください。 ・ファイヤーウォールにて対象のポートを解放してください。 ・最新のCodeMeter Runtimeをインストールしてください。 |
| 0x18088008 | ライセンス転送中の内部エラー。サポートに連絡してください。 | 内部エラーが発生しました。 | エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x1808800F | ご利用ブラウザ(ブラウザ名)のセキュリティ設定でWebSocketでのオンラインライセンス転送が許可されていません (e.g. Google Chrome)。オフラインライセンス転送を利用してください。 | サポート外のブラウザを使用してアクティベーションを実行しました。 | サポートするブラウザを使用してアクティベーションしてください。 |
| 0x18088100 | ネットワークエラーが発生しました。確実なインターネット接続を行い再度実行してください。 (HTTPステータスコード) | ネットワークエラーが発生し、通信が遮断されました。 | 時間をおいて、再実行してください。 改善されない場合、オフラインアクティベーションで実行してください。 解決しない場合、エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18088101 | ネットワークエラーが発生しました。確実なインターネット接続を行い再度実行してください。 (HTTPステータスコード) | ネットワークエラーが発生し、通信が遮断されました。 | 時間をおいて、再実行してください。 改善されない場合、オフラインアクティベーションで実行してください。 解決しない場合、エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18088102 | ご利用のブラウザはこのアプリケーションに必要な要件を満たしていません。別のブラウザを利用してください。 | サポート外のブラウザを使用してアクティベーションしようとしました。 | サポートするブラウザを使用してアクティベーションしてください。 |
| 0x18088103 | ライセンスが選択されていません。ライセンスを選択し再度実行してください。 | 認証するライセンス内容を選択せず、アクティベーションしようとしました。 | アクティベーションするライセンスを選択して再度実行してください。 |
| 0x18088106 | ライセンスリクエストを作成中にエラーが発生しました。再度実行してください。 | アクティベーション済みのライセンスをオフラインアクティベーションを実行しました。 | 認証済みですので、対処する必要はありません。 別ライセンスをアクティベーションする場合は、別のライセンス要求ファイルでアクティベーションしてください。 |
| 0x18088108 | CodeMeter Runtimeがインストールされていません。CodeMeter Runtimeをインストールするか、オフラインライセンス転送をご利用ください。 | 指定したライセンスサーバーにCodeMeter Runtimeがインストーラされていません。 | ライセンスサーバーに最新のCodeMeter Runtimeをインストールしてください。 |
| 0x1808810D | ネットワークエラーが発生しました。確実なインターネット接続を行い再度実行してください。 (HTTPステータスコード) | オンラインアクティベーション実行時、ネットワークエラーが発生し、通信が遮断されました。 | 時間をおいて、再実行してください。 解決しない場合、エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x1808810F | ネットワークエラーが発生しました。確実なインターネット接続を行い再度実行してください。 (HTTPステータスコード) | ネットワークエラーが発生し、通信が遮断されました。 | 時間をおいて、再実行してください。 改善されない場合、オフラインアクティベーションで実行してください。 解決しない場合、エラーコードとログファイルをサポートを添付し、ご連絡ください。 対処方法をご案内致します。 |
| 0x18088110 | ご利用のブラウザはこのアプリケーションに必要な要件を満たしていません。別のブラウザを利用してください。 | サポート外のブラウザを使用してアクティベーションを実行しました。 | サポートするブラウザを使用してアクティベーションしてください。 |
| 0x18088111 | 選択されたライセンスは仮想マシン上のCmActLicenseに対してアクティベートすることができません。物理コンピュータまたは CmDongle をご利用ください。 | 仮想マシンの未許可のライセンスにおいて、仮想マシン上のライセンスサーバーでアクティベーションを実行しました。 | 契約において、仮想マシンの許可が認められている場合、仮想マシン対応のライセンスを再発行しますので、ご連絡ください。 上記以外は物理マシンでライセンスサーバーを構築してください。 |
| 上記以外 | - | - | エラーコードとログとともにサポートへ連絡ください。 |
本マニュアルを読んでも解決しない場合や、ご不明な点がございましたら、お気軽に下記カスタマーサポートまでお問い合わせください。
エラーの解決方法のお問合せは、エラーコードとそのときの状態、またはログファイルをお送りください。
Webフォーム
| 日 付 | マニュアル バージョン |
ライセンス管理ソフトウェア バージョン |
内 容 |
|---|---|---|---|
| 2026/02/24 | 1.00 | 3.00 | 新規作成 |