G-TEC2026開催
G-TEC2026開催
皆様もご承知の通り、2017年のAI技術の躍進以降、急速に拡がりをみせる業務革新やビジネス創生の波は、
私どもお客様である製造業やソフトウェアサービス業の皆様の仕事の在り方・取り組み方に大きな変化をもたらしています。
わたしどもガイオ・テクノロジーも、従前の事業コンセプトを刷新することとなり、
このたび、久方ぶりのプライベートイベント「G-TEC」の開催を決めました。

日本の経済を支える製造業の皆さんは、多くの課題を抱えていらっしゃると思います。
​私たちの「活動」「情熱」「技術」が、皆様のお仕事をより良くするための一助となるよう、
イベントを通じて「メッセージ」をお伝えできれば幸いです。​

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。
定員に限りがあるため、ご参加をご希望の方はお早めにお申し込みください。

開催概要

日時 2026年6月11日(木)
13:00~18:15(受付12:30~)18:15~19:45(ネットワーキングパーティ)※予定
会場 東京コンファレンスセンター・品川 5F
〒220-0012 東京都港区港南1-9-36 アレア品川

【アクセス】
JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分
羽田空港国内線ターミナル駅から京浜急行で最速14分(エアポート快特利用)
成田空港から成田エキスプレスで直通70分
https://www.tokyo-cc.co.jp/shinagawa/#access
参加費 無料

プログラム

13:00 - 13:05

開催のご挨拶

13:05 - 13:50

なぜ中国車載企業はスピードが速いのか?

  • ものづくり太郎様
  • 製造系YouTuber

    ものづくり 太郎 様

  • 講演の詳細
  • 日本の自動車産業と海外企業との違いを、実運用を鑑みて違いを解説する。日本の製造業がおかれている立ち位置を分かりやすく俯瞰していきたい。
    登壇者ご紹介
    大学卒業後、大手認証機関に入社。電気用品安全法業務に携わった後で、(株)ミスミグループ本社やPanasonicグループでFAや装置の拡販業務に携わる。
    2020年から本格的にYoutuberとして活動を開始。製造業や関連する政治や経済、国際情勢に至るまで、さまざまな事象に関するテーマを、平易な言葉と資料を交えて解説する動画が製造業関係者の間で話題になっている。
    2024年4月1日にはKADOKAWAより、初の著書「日本メーカー超進化論 デジタル統合で製造業は生まれ変わる」を出版。
    年間の講演数は100件を超え、国内外での取材も積極的に行っている。
13:50 - 14:35

AI共生時代 技術者の備えと技術界面の挑戦(仮題)

  • ご登壇者調整中

    AIフレンドリーやAIレディというコトバが方々で見受けられるようになりました。 AIを利活用した飛躍的な開発スタイルの進化への期待を感じ取れます。
    IT業界で加速するマークアップ言語の普及を製造業の開発シーンに導入した場合の嬉しさは?
    オープン系カルチャーとはことなり、ダイアグラムや数理モデルが日常的に利用されている現場でマークアップ言語による共通言語基盤を作ることができるのか?
    それが実現できた時の嬉しさや新しい開発スタイルはどのような進化を遂げるのか?
    などを、お客様、ガイオの現場技術者、ガイオのマネージメントによる、トーク形式のセッションでお届けします。
14:35 - 14:50

休憩

14:50 - 15:35

テクニカルトークセッション

  • 和田卓人様
  • プログラマ、テスト駆動開発者​
    タワーズ•クエスト株式会社 取締役社長

    和田 卓人 様

  • 坂本一憲様
  • WillBooster株式会社 代表取締役社長​
    東京通信大学 准教授
    早稲田大学 招へい研究員

    坂本 一憲 様

  • 講演の詳細
  • AI(Artificial Intelligence)の台頭・浸透が契機となり、ソフトウェア開発の重要な視点である、物的生産性(量と速さ)と付加価値生産性(質と価値)の違いを明確化することがより重要となりつつあります。また、内部品質の低下などのソフトウェア開発におけるリスクも看過できません。それを避けるためのテスト駆動開発の役割や、AIによるソフトウェア開発の適切な進化も関心事項です。
    上述のトピックも踏まえ、これからのソフトウェアエンジニアリングの在り方について、テスト駆動開発の第一人者である和田様とガイオが長年研究を共にしてきた坂本先生との濃厚なテクニカルトークセッションをお届けします。ご期待ください。
    登壇者ご紹介
    和田 卓人 様
    学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。
    執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。
    『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修
    『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳
    『事業をエンジニアリングする技術者たち』(ラムダノート、2022)編者
    『SQLアンチパターン第2版』(オライリージャパン、2025)監訳
    テストライブラリ「power-assert-js」作者
    X(Twitter): @t_wada
    GitHub: @twada
    Bluesky: @twada

    坂本 一憲 様
    WillBooster株式会社 代表取締役社長、東京通信大学 准教授、早稲田大学 招へい研究員、国立情報学研究所 特任研究員、株式会社リビングロボット アドバイザー、IPA/経産省 未踏スーパークリエータ。
    国立情報学研究所助教、独立行政法人科学技術振興機構さきがけ研究員(兼任)などを経て、2018年にWillBooster合同会社を創立。2022年より東京通信大学准教授。
    ソフトウェア工学およびプログラミング教育を専門とし、現在は生成AIを活用したソフトウェア開発の効率化に注力している。
15:35 - 16:05

ガイオからのメッセージ

  • ガイオ・テクノロジー株式会社 岩井陽二
  • ガイオ・テクノロジー株式会社
    取締役副社長

    岩井 陽二

  • 講演の詳細
  • ・ジョイントグランドデザイン2027の発表
    ・次世代ツール構想およびロードマップの発表
    ・ツール&技術サービスの導入事例の発表
16:05 - 16:50

1991ル・マン優勝の裏にモデルベース開発

  • 末繁 惠一郎 様
  • マツダ株式会社

    末繁 惠一郎 様

  • 清水 律治様
  • マツダ株式会社

    清水 律治 様

  • 講演の詳細
  • 取り壊し直前の倉庫で発見された「‘91ル・マン」と書かれたフロッピーディスク。これをサルベージして787B 55号車の24時間分の走行データを復元。同時に、勝つためのクルマの開発方針を検討したサーキットシミュレーションも復活させ、黎明期のモデルベース開発とル・マン優勝のつながりを、生のデータと情報で紡いだ。今回は、その一部始終と現在までの進化を紹介する。
16:50 - 17:05

休憩

17:05 - 18:05

スペシャルトークセッション

  • 中嶋悟様
  • 元F1ドライバー
    現NAKAJIMA RACING総監督

    中嶋 悟 様

  • - MC -

    コラムニスト

    フェルディナント・ヤマグチ 様

  • 講演の詳細
  • 1987年~1991年にF1フルタイムドライバーとして活躍。
    G-TEC2026にご来場いただける皆様も中嶋様の現役時代の走りに憧れを抱いた方が多いのではないでしょうか。今回は、MCにフェルディナント・ヤマグチ氏をむかえ、様々なチャレンジに取り組んできた中嶋様から、来場者の皆様にエールを送っていただきたいと思います。
    会場の都合でF1実車は持ち込めないことになりましたが、株式会社コーナーストーンズ様より貸与いただくヘルメット(レプリカ)&レーシングスーツ(1991年テスト時のチームメイトのステファノ・モデナ仕様)を展示予定。抽選で記念撮影のイベントも検討中です。
    登壇者ご紹介
    中嶋 悟 様
    1953年 愛知県生まれ
    1973年 四輪免許取得とともに本格的なレース活動を開始
    1977年 FJ1300選手権にて、全7戦で全勝という完全レースを達成
    1981年、82年、84年、85年、86年 全日本F2選手権にてシリーズチャンピオン獲得
    1987年 日本人初のF1フルタイムドライバーとして、チーム・ロータスよりF1にデビュー
    1990年 ティレルに移籍
    1991年 現役引退
    現在はNAKAJIMA RACING総監督として国内最高峰カテゴリーのSUPER FORMULAやSUPER GTに参戦。若手の育成にも力を注ぐ。

    F1通算成績(1987-1991)
    出走回数 80回(決勝出走回数 74回)
    予選最高位 6位
    決勝最高位 4位
18:05 - 18:15

休憩

18:15 - 19:45

ネットワーキングパーティ

※ツールベンダーおよび同業者様のお申し込みはご遠慮いただく場合がございます。また、プログラムは都合により内容が変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

当イベントに関するお問い合わせ
ガイオ・テクノロジー株式会社
G-TEC2026事務局
seminar-help@gaio.co.jp