情報セキュリティ基本方針

情報セキュリティ基本方針

  • 制定日:2013年4月1日
  • 改定日:2020年4月1日

ガイオ・テクノロジー株式会社
代表取締役社長
中村 吉和

当社の3本柱事業

当社は、下記の3事業を柱に社会貢献して参ります。
①マイコンコード解析技術、シミュレーション技術をベースにした組込み開発・検証ツールの販売事業
②上記のツール開発および販売で培った経験とノウハウおよび本質的な品質意識をベースにしたモデル中核開発事業
③先進品質技術ソリューション事業

ISMS運用の目的

当社は、上記3事業を継続的かつ安定的に実施するために以下のとおり基本方針を定め、役員、従業員(社員、出向社員、契約社員等を含む)および事業に係る協力会社社員に対して順守を徹底して参ります。

基本方針

・上記3事業を推進していく上で取り扱う情報資産の安全性を確保します
・ISO27001に準じてISMSを安定的にレビューし、改善に努めて参ります
・情報資産の安全性を確保するために定期的に役員、従業員、協力会社社員に対して情報セキュリティの教育を実施して参ります
・情報セキュリティに関する社内規程に違反した場合は、当該役員、従業員および協力会社社員に対してペナルティを課します

適用範囲

上記3事業を適用範囲とし、同事業で取り扱う全ての情報資産と全ての部門を対象とします。また外部委託先においても本方針に準拠した情報セキュリティを要求して参ります。

組織体制

ISMS最高責任者である代表取締役のもと、情報セキュリティ委員会を設置します。

法令・規定の順守

当社は、著作権法、個人情報保護法、不正アクセス禁止法など情報セキュリティに関連するあらゆる法令、条例、業界のガイドライン及びお客様との契約上発生する義務などを順守します。

事業継続

自然災害、パンデミック、事故、故障などによる事業の中断を最小限に抑え、事業の継続性を確保するよう必要な措置を講じます。

以上


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