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  • 2022年06月01日
  • NEWS

バージョンアップ情報のお知らせ(CasePlayer2)

平素より弊社製品をご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。
以下製品のバージョンアップを実施致しました。

バージョンアップ情報

【製品名】 CasePlayer2
【製品バージョン】 R8.0
【リリース日 】 2022年05月30日

※機能安全(ISO 26262 2nd Edition/IEC 61508)ツール認証取得は、2022年10月を計画しています。

バージョンアップ内容

使い勝手の改善

・ 一括Word変換機能の改善
–プロジェクト単位(または、ソース単位)のWord変換で、生成済みのWordファイルの変換をスキップするように改善しました。

・HTML変換で生成するHTMLファイルの改善
–Google Chrome(バージョン 97.0.4692.71以降)及び、Microsoft Edge(バージョン 97.0.1072.69以降)での表示に対応しました。
–HTMLをHTML4.01からHTML Living Standard に変更しました。
–HTML形式の仕様書で、ブラウザによってリンクが動作しない問題を改善しました。
–特定の条件下で、モジュール仕様書から外部変数リファレンスリストを開いた時にリンクエラーとなる制限を解除しました。

・ 印刷属性の統一ダイアログの改善
–印刷属性の統一ダイアログで、モジュール一覧及び、ファイル内モジュール一覧の表示順が、次にダイアログを開いた時に「名称順」に戻ってしまう問題を改善しました。

その他の変更

・ バージョン表記の接頭表現をV(Version)からR(Release)に変更しました。
(例) CaseViewer v7.1 ––> CaseViewer R8.0

マニュアル改善

・ 独立論理式(独立式)の定義の記載
・ HTML変換リンクエラー制限の記載