「MC-Verifier V4.1」リリース開始

「MC-Verifier V4.1」リリース開始


この度、弊社ではモデルベース開発用 Back-to-Backテスト統合ツール「MC-Verifier」において新バージョンをリリースしましたので、お知らせ致します。

製品名:「MC-Verifier V4.1(ライセンス管理ソフトウェア V1.1対応版)」
リリース日:2020年04月27日
 ※ ライセンス管理ソフトウェア V2.0対応版/英語版は、2020年5月25日リリース予定。
 
 
<製品紹介>

 ISO 26262に準拠した車載系ソフトのBack-to-Backテスト統合ツールです。
 モデル、ソフトウエア、ターゲットコードのBack-to-Backテスト実行、
 評価、レポート機能を統合化しております。

 ガイオのマイコンシミュレータを使用してターゲットコードを実行するため、
 評価ボードなどのハードウェア接続は一切不要。

 他社MBDツールで生成したテストケースをインポートして、B2Bテストに使用可能。

 また、弊社製品のMBDテストデータ生成ツール「PROMPT」との連携により
「MC-Verifier」のインターフェースに合わせた形式のテストベクタを作成し、
 内製ツール管理の負担減少とBack-to-Backテストの自動化を実現します。

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        製品リリースの内容は、日経BPが運営する        
      「日経xTECH Active」内でも掲載されております!      

「MC-Verifier V4.1」新バージョン リリース情報の掲載記事は、
下記URLよりご確認ください。

  ▼日経xTECH Active「MC-Verifier V4.1」新バージョン紹介ページ
  https://active.nikkeibp.co.jp/atclclad/20000534/20006966/

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【MC-Verifier V4.1 の主なサポート内容】
  ●MATLABサポートバージョン
   ・MATLAB/Simulink R2018a 及び R2018b をサポート

  ●SLDD
   ・Simulink Data Dictionary(SLDD)を使用したモデルをサポート

  ●Simulink.AliasType
   ・Simulink.AliasTypeオブジェクトをサポート

  ●コンフィギュレーション参照
   ・モデルのアクティブなコンフィギュレーションセットが、
              コンフィギュレーション参照の場合をサポート

 

 
製品機能詳細は、下記Webページをご参照ください。
 
 

 ※今回のリリースに合わせた不具合修正情報、バージョンアップ情報の履歴、最新バージョンのダウンロードは
  ユーザーサポートページをご参照ください



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