セキュリティ脅威分析ツール「Seculia R3」リリース開始

セキュリティ脅威分析ツール「Seculia R3」リリース開始


この度、弊社ではアタックツリーを中心とした脅威分析手法を採用しセキュリティ脅威分析を
支援するツール「Seculia」において新バージョンをリリースしましたので、お知らせ致します。

 製品名:「Seculia R3」
 リリース日:2020年08月11日
 
<製品紹介>

 Seculiaは、アタックツリー(AT:Attack Trees)を中心とした、脅威分析手法を採用したセキュリティ脅威分析支援ツールです。

 セキュリティ開発の骨格である脅威分析プロセスの活動を支援。
 開発上流におけるセキュリティ対策でご利用頂くことで、一貫性のあるセキュリティ開発を実現します。

 本ツールは、(株)シーエーブイテクノロジーズとガイオ・テクノロジー(株)の共同開発製品です。

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        製品リリースの内容は、日経BPが運営する        
      「日経xTECH Active」内でも掲載されております!      

「Seculia R3」 リリース情報の掲載記事は、
下記URLよりご確認ください。

  ▼日経xTECH Active「SeculiaR3」紹介ページ
  https://active.nikkeibp.co.jp/atclclad/20000534/20006966/

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【Seculia R3 の機能追加および改善内容】

<機能追加>
  ●Seculia-FTAT
   ・アタックツリー図への対抗策記述
    アタックツリー図の攻撃要素に関連する対抗策を記述するための
    要素を追加しました。

  ●Seculia-SRA
   ・セキュアブロック定義図
    SysMLのブロック定義図をベースに、保護資産やアタックサーフェイス
    といった脅威分析のために、重要な情報を記述するための図を追加
    しました。

   ・セキュリティ要求図
    SysMLの要求図をベースに、セキュリティ上の脅威に対する対抗策を
    記述するための図を追加しました。

<機能改善>
  ●Seculia-FTAT
   ・FT+AT図 遷移ゲート
    遷移ゲートを同一パッケージ内で参照できるようにし、遷移ゲートを
    input側とoutput側に分けて記述するように変更しました。

  ●Seculia-EB
    リスクアセスメントの拡張方法を改善しました。

 
製品機能詳細は、下記Webページをご参照ください。
 
製品についてのお問い合わせは こちら

 ※今回のリリースに合わせた不具合修正情報、バージョンアップ情報の履歴、最新バージョンのダウンロードは
  ユーザーサポートページをご参照ください



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