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Test1:すぐに役立つ!!単体テストスキル向上実践セミナー【オンライン開催】

セミナー
ソフト品質向上を図る、モジュール単体テスト実践のスキルを高めて頂くことを目的としたセミナーです。
モジュール不具合の検出漏れを防ぐ、単体テスト設計や品質向上、欠陥を検出した場合の修正プロセスなど、単体テスト実践に必要な要素を具体的にご紹介致します。※専門講師による「有料セミナー」です。

開催概要

開催日時 【2024年1月 開催日程】
 メイン講義:1/10(水)14:00~17:00
 オプション講義:1/11(木)14:00~16:00

【2024年2月 開催日程】
 メイン講義:2/14(水)14:00~17:00
 オプション講義:2/16(金)14:00~16:00

【2024年3月 開催日程】
 メイン講義:3/12(火)14:00~17:00
 オプション講義:3/14(木)14:00~16:00
開催形式 Web会議によるオンライン開催(Microsoft Teams)
受講費用 メイン講義のみ
¥35,000/人(税別)

メイン講義+オプション講義
¥45,000/人(税別)

当セミナーをお申し込みを頂いたお客様に、追って受講手続きのご案内をさせて頂きます。

※請求書は別途送付させて頂きます。
※お支払い期日は、セミナー開催日前日までとさせて頂きますが、お支払い処理上のご都合で、前日までのお支払いが難しい場合は、当方までご相談ください。
※お振込み手数料はお客様にてご負担頂きますので、予めご了承ください。
受講対象者 単体テスト設計、要素分析に関する専門コースで、C言語ソフトの知識が必要です。
単体テスト設計者、プロジェクトマネージャ
講義について 当セミナーコンテンツは、「メイン講義(必須受講)」と「オプション講義(任意受講)」の2つの講義に分かれております。
「メイン講義」は、お申し込み頂いたお客様全員が受講頂く、共通の必須コンテンツです。
「オプション講義」は、「メイン講義」を受講頂くお客様で、追加講義の受講を希望される場合に、「メイン講義」とセットでお申し込み頂けます。
お申し込み手続き完了後、事前に当セミナーで使用するテキストの電子ファイルを送付させて頂きます。

「メイン講義」および「オプション講義」の各講義コンテンツ範囲は、下記リンク先の別表をご参照ください。

・Test1 オンライン有料セミナー 講義コンテンツ範囲(別表)

講師 日本システム開発株式会社
組込み技術教育支援部 部長
坂上 真市様
申込締切日 2024年1月開催 申込締切日:2023年12月19日(火)※受付終了
2024年2月開催 申込締切日:2024年2月6日(火)※受付終了
2024年3月開催 申込締切日:2024年3月4日(月)

プログラム

※プログラムのコンテンツについては弊社都合により変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
※各講演者の講演時間帯が変更となる場合がございます。

第1章

品質保証プロセス

・ソフトウェア開発の流れと各工程の責務について
・テストの必要性について
第2章

ユニットテストの目的

・ユニットテストの目的、重要性、有効活用方法について
第3章

ソースコードレビューとユニットテスト

・欠陥の種類とソースコードレビュー・ユニットテストの関わりについて
・ソースコードレビューで見過ごしやすい欠陥について
第4章

ユニットテスト項目を少なくするコーディング方法

・ユニットテスト項目設計時に意識するポイントについて
・ユニットテスト項目を少なくする具体的コーディング方法例
第5章

ユニットテスト計画

・ユニットテスト計画とは
・テスト計画に影響すること
・テスト計画で決定すること
第6章

ユニットテスト項目設計

・テストのアプローチ方法
・ホワイトボックスとブラックボックスの観点
・カバレッジの種類と考え方
・危険コードの例
第7章

ユニットテスト設計の具体的方法

・ユニットテスト項目設計
・ソースコードからの入力要素分析
・詳細設計からの出力要素分析
・ソースコードからの出力要素分析
・危険コードの見直し
第8章

改造開発におけるユニットテスト項目設計

・既存システムの改造を行う場合の流れ
・改造メソッドのユニットテスト項目設計例
・改造メソッドの影響範囲について
・改造開発におけるユニットテスト項目設計まとめ
第9章

欠陥を検出した場合の流れ

・欠陥情報の記録
・欠陥分析と手法について
・類似欠陥調査
第10章

ユニットテスト項目作成目標数の設定と評価

・ユニットテスト項目作成目標数設定、実績評価
第11章

欠陥検出目標数の設定と評価

・欠陥検出の実績評価の観点
第12章

ユニットテスト工程の完了見極め

・ユニットテスト工程の完了見極めの観点
・強化レビュー(ソースコードレビューと設計ウォークスルー)
第13章

品質を確保する設計

・設計時に配慮すること
第14章

その他注意事項

・静的解析の数値指標
・回帰テストの必要性