MBD Back-to-Backテスト 定着運用サポート

組込み開発ツール・サービスの提供を通じて培った経験とノウハウをベースに、MBD/MDDの広範なモデルを対象とした開発サービス、コンサルテーションを提供しています。「MBD Back-to-Backテスト 定着運用サポート」では、自動車向け機能安全規格ISO26262で要求される モデル/コードのBack-to-Backテストの定着運用をサポートします。Back-to-Backテストツールを導入し運用するためのワークフローを構築し、作業手順書作成いたします。

自動車機能安全規格ISO26262で要求されるモデル/コードのBack-toBackテスト

自動車機能安全規格ISO26262では、モデルベース開発で自動車制御ソフトを開発する場合には、制御仕様を定義したMATLAB/Simulinkモデルと、製品に組み込むコードの動作が一致していることを、単体テストフェーズ(Part.6-9)、結合テスト(Part.6-10)で確認することが要求されています。


テストケースの作成、一致性確認の工程をプロセス定義し定着運用のための作業手順書を作成

一致性確認を行うには、各種MBDツールを使用してモデルテスト用データや、コードカバレッジを満たすテストデータを作成し、モデルとコードを実行する必要があります。これを実現するために、ガイオの専門スタッフが御社へ常駐し、ガイオのテストツールや他社のMBDツールを使用して一致性確認を行うためのテストフローを構築致します。その際、テストフロー実現のため必要となる補完プログラム(ツール)も作成します。さらに、これを定着運用するための作業手順書を作成致します。


作業フローの概要